こんにちわ

Qみたいな写真が撮れました。
いやぁ、例のボディキャップレンズというか、フィルターレンズというか、あのルーレット式でソフト・クロスフィルター・ノーマルと3つ切り替えられるレンズ、「XM-FL」をそこそこ試してきました。


X10T0622

FUJIFILM X-T10: XM-FL F8 1/250s ISO3200 +1.7EV
ClassicChrome WB2500Kelvin(アンティーク調)DR100% HT+2 ST-1 COL-2 SH-2  NR+2

X-T10に取り付けたレンズ(XM−FL:フィルターレンズ)のお写真は、前に出した、コレ。

image
 
前面に記載してある通り 24mm、F8固定です。
コレつけると、普段のXFレンズのキレの良さというか、解像力がよく判ります。センサーに合わせてレンズも良くならないと、って言うのが良くわかります。

なんというか、XM-FLの絵は写ルンですのレンズをつけて撮ってきたみたいな絵になります。
それをX−T10がセンサーや他の機能で補って「PENTAX Q」ライクな絵にしてくれます。

そう、この軽いの持ったら、ほぼQ+01くらいと同じな重さにもなるので、もうQいらないやん(笑) 
(イヤイヤあっちには、まだ06F2.8ズームと超広角08ズームの出番ありますし)

で、普通に撮っても面白くないので、いつもQでカスタムしている時と似たような絵にするために、ホワイトバランスいじって 2500Kの色マップ右下あたりにし、露出も強めにオーバー設定、Qのアンティーク調(ビンテージカラー)風にしてみました。

そうですね、価格COM含めてレビューが少ないXM-FL:「フィルターレンズ」についてのお話は長くなりそうなので、明日にします。