こんにちわ


さて、今年もあと少しですね。
去年の今頃はK-S1持って旅に出てたところですが、今年は家でまったり過ごしています。

X10T7375
FUJIFILM X-T10 XF35mmF2RWR sspd:1/640 F2 ISO400 ProNega.Hi COL:-1 AWB / H-Tn:+1 S-Tn:-1 SH:+2

そうそう、今年買った中で、見直し始めているのは、このXF35F2WRです。

いやはや、どうして、綺麗な絵が出るじゃないですか。



X10T7372
FUJIFILM X-T10 XF35mmF2RWR: F2.0 1/220s ISO400 Pro Neg. Hi Medium Low

意外にも、絞らなくてもクリアです。色のりも良いです。

それにしても、クマデ、なんだか、なって感じですね。部分的には、安い部品で出来てて、100金ショップの具材集めて貼り付けてるだけのようにも感じ取れます。

こんなんで高い金かかるし、しかも年々大きくしてく習わしというか必要があるとか金食い虫です。コレはそのうち廃れる風習ですわ、そんなに馬鹿な買い手じゃなくなりましたからね。

厳しいですね。
さて、そういう意味では、全般的にお高いXFレンズ。やはり買う意味がないと、ってなりますよねえ。

となるとレンズに求めるのは、やっぱり個性ではないでしょうか。ボケを楽しむレンズ、普通の世界を写すレンズ、切り取る楽しさを教えてくれるレンズ、寄って楽しむレンズ。

この35F2WRを使って来年はどんな写真を掴み取ることができるでしょうか?
今のところまでは外観を楽しむレンズだったのですが、今日のこのクマデの絵を見てこのレンズの良さがようやく分かってきた感じなので積極的に使っていきたいな、と思います。