こんにちわ

X-T10を使っていて、一番もどかしいところは暗所撮影です。

X10T6913
FUJIFILM X-T10  Lens: XF35mmF2RWR H-Tn: Medium-hard S-Tn: Medium-soft SH: Hard F: 2.5 sspd: 1/200 ISO: 400 DR: Manual FilmMode: Pro Neg. Hi COL: Medium Low WB: Auto PictureMode: Program AE

なんというか、MFにすれば拡大したっきり戻ってこないし、暗めのレンズをつけるとAF迷ってピント合わないし、ピーキングもなんとなくピントの山が掴みにくい。


こういうようなイルミネーションものは、ぴったりピントが合っていなくてもいいんですよね。
でも逆にそういう調整が難しかったり。


もう少し慣れる必要がありますかねぇ・・・。

ところで、先日からコメントで出ていた exiftool ですが、

exiftool -FileName -Make -Model -LensModel -HighlightTone -ShadowTone -Sharpness -FNumber -ShutterSpeed -ISO -DynamicRangeSetting -FilmMode -Saturation -AdvancedFilter -WhiteBalance -PictureMode *.JPG 

てな具合でして、キモは「Saturation」TAGです。

これ、基本 COLの設定を出してくれるものですけど、モノクロの時はB&W Yellow Filterなどを表示してくれます。だからモノクロの何で撮ったのかがわかります。

とりあえず、今日の写真には実験中のタグをたくさん出す形で載せてみました。少し見にくいかなぁ・・・。

文字の整形はターミナルコマンドを併用していかないといけないので、調整はまだまだ先になりそうです。
ひとまず。