こんにちわ

X10T6927
FUJIFILM X-T10 XF35mmF2RWR sspd:1/160 F2.5 ISO5000 ProNega.Hi COL:-1 AWB / H-Tn:+1 S-Tn:-1 SH:+2

クリスマスも過ぎて、後は冬まっしぐらな時期ですね、歳が経つ、時が過ぎるのは早いです。気がつくと、もう一年終わろうとしてます。日本はなんでもないところも、こうやってイルミネーションで光ってて綺麗ですよね。なんだか映画の中であるようなドット絵の世界みたいでコンピュータチックで素敵ですよね。


X10T6933
FUJIFILM X-T10 XF35mmF2RWR sspd:1/75 F2 ISO1250 AWB EV:-2.33 SH:0

今年は結構いろいろありました。 こうしてみなさんの前にblogでダラダラと書き続けられてるのも感謝な話です。

さて、昨日からまぁ、そこそこいい感じの写真設定情報が載せられることになりました。

綺麗にファイル化して整形していこうかと思ったのですが、手抜きでUNIXターミナルの1ラインのコマンドで処理する形にしてしまいました。

綺麗ではないのですが、こんな感じ。

exiftool -S2 -Make -Model -LensModel -ShutterSpeed -FNumber -ISO -FilmMode -Saturation -AdvancedFilter -WhiteBalance -PictureMode -AutoDynamicRange -ExposureCompensation -HighlightTone -ShadowTone -Sharpness *.JPG | awk '{sub("ShutterSpeed","sspd");sub("LensModel","Lens");sub("HighlightTone"," / H-Tn");sub("ShadowTone","S-Tn");sub("Sharpness","SH");sub("FNumber"," F");sub("Saturation","COL");sub("CameraModel Name","Model");sub("WhiteBalance","WB");sub("Pro Neg. ","ProNega.");sub("F2/Fujichrome ","");sub("XF18-135mmF3.5-5.6R LM OIS WR","XF18-135mmR_LM_OIS_WR");sub("XF56mmF1.2 R APD","XF56mmF1.2_R_APD");sub("F1b/Studio Portrait Smooth Skin Tone","");sub(" OIS ","OIS");sub("F1.4 R","F1.4R");sub(": Medium-hard",":+1");sub(": Medium-soft",":-1");sub(": Hard",":+2");sub(": Soft",":-2");sub("Make: ","<br />");sub("Model: ","");sub("Lens: "," ");sub("F: ","F");sub(" R ","R");sub(": Normal",":0");sub(": Medium Low",":-1");sub(": Medium High",":+1");sub("WB: Auto","AWB");sub("AutoDynamicRange","DR");sub("ExposureCompensation","EV");sub("White Balance Fine Tune","");sub("ISO: ","ISO");sub("F16.0","F16");sub("F8.0","F8");sub("F4.0","F4");sub("F2.0","F2");sub("F22.0","F22");sub("F10.0","F10");sub("F11.0","F11");sub("F14.0","F14");sub("F9.0","F9");sub("F13.0","F13");sub(": High 2",":+2");sub(": Low 2",":-2");sub("PictureMode: ","");sub("\\(","");sub("\\)","");sub(": ",":");sub("WBFineTune:","");sub("Aperture-priority AE","");sub("Program AE","");sub("FilmMode:","  ");sub("Advanced Filter","");sub("AdvancedFilter:","Adv.");sub("Fundef","[MF-LENS]");sub("EV:0","");sub("Filter ","");sub("RLMOISWR","R_LM_OIS_WR");sub("H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0","");print $0"  "}' > FUJIFILM.txt


です。構造は、exitftool [EXIFTAGオプション] *.JPG | awk整形コマンド ってな感じで、文字整形も手抜きで subコマンドでの置き換えにしてしまいました。

これで出てくる情報は、下記のようになります。

======== X10T8602.JPG  
<br />FUJIFILM  
X-T10  
 XF35mmF2RWR  
sspd:1/45  
 F16  
ISO6400  
  Classic Chrome  
COL:-2  
WB:Kelvin  
  
DR:200%  
EV:+2.67  
 / H-Tn:+2  
S-Tn:-2  
SH:0  
======== X10T8897.JPG  
<br />FUJIFILM  
X-T10  
 XF35mmF2RWR  
sspd:1/160  
 F2  
ISO2000  
  ProNega.Hi  
COL:-1  
AWB  
  
 / H-Tn:+1  
S-Tn:-1  
SH:+2  
 
こんな具合です。いろいろ考えたのですが、綺麗に整形しようとすればするほどランダムな文字に惑わされて引数の順番や空白の邪魔が出てきます。
それをあえて、この形にして、blogに書き込むときにはHTMLタグの習性・・・改行はBRタグを入れないと反映されない、ってのを逆手にとって記載する手法を選びました。

私の写真保存・管理はイベント単位でして、フィルムモード別に収納や整理はしていないんですよね。 だから、こういう文字情報は普段見ないで、使うのはもっぱらblogのみ。カメラでの設定は基本カスタムセットの中で事前に行ってしまって、撮る時にセットを前後のダイヤルでそのシーンに合わせて切り替えて使う、と言うスタンスなため、まぁ、この程度のやり方でいいだろうと判断しました。

ちなみに、ターミナルから使えるようにするために、UNIXの習わしで 先の命令文をファイルまたはviエディタで保存、それをrootから+xで実行ファイル化し、/usr/locak/binあたりに放り込んで使う、てな感じです。この辺何言っているのか判らない人はたくさんいると思いますが、まぁ忘れてください(笑)
自分的な備忘録であります・・・。
 
まぁ、普通ならAppleScript化なんでしょうけどね、Windowsでも同じようにexiftoolとawkの環境さえあれば同じことができるっていうのがポイントなんですよ・・・。

しかも何100ファイルあっても素早い。こういうこととAirDropによるiPhoneやiPadからの転送が簡単にできるので、MacOS端末、というかMacBookがSurfaceより好きだったりする理由です。