こんにちわ

このミニチュアっていう効果は、結構「のぞき窓」的な効果にも使えるので楽しいのですが、特にXC50-230mm を使うと本当にピントを合わせにくい。


X10T7509

FUJIFILM X-T10 XC50-230mmF4.5-6.7OISII sspd:1/400 F10 ISO800 COL:0 Adv.Miniature AWB EV:+0.67 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0

このようなシーンで動いていくネコにピントが全然合いません(苦笑)
ネコの動きに対して、AFそのものが結構ゆっくりなんですよね・・・


X10T7507

FUJIFILM X-T10 XC50-230mmF4.5-6.7OISII sspd:1/400 F13 ISO800 COL:0 Adv.Miniature AWB EV:+0.67 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0

これも微妙に届いてない。シッポ捕まえてる感じ・・・。

なんというか、X-T10を使う上で、一番大切なのは「AF対応の素早い動きが可能なレンズ」を使うこと、っていうのがかなり重要になります。
本体のAFが改善されたものであっても、レンズが呼応しないと追いかけられないというジレンマを感じるのです。

XCのレンズや古くに発売されたレンズを使うとその辺が顕著な気がします。私が35F2WRを1.4にしないで買ったのも少しでも早いと思われるレンズの方がいいだろうと言う判断もあったからです。

と言うことで超望遠の100-400mm早く欲しいのですが、出立ては高いだろうしホント悩みます。
15万以上しそうなんですよね?〜ん。レンズすでに5本以上持ってる人にモニターレビューやって、その後半額提供サービスとかあればいいのになあ・・・。これから出る超望遠の100-400mmレンズはさすがに値段が落ち着くまで手が届かないかもしれません。