こんにちわ

X-T10を使っていて、少しウザっていうときがあります。
それは、中央1点にAFを行って、しかも小さい窓にしても細かいところにピントが合わない時です。

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FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/10500 F1.2 ISO800 Classic Chrome COL:+1 WB:Kelvin EV:+0.67 / H-Tn:+1 S-Tn:+2 SH:+2

こういうのとか・・・

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FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/12000 F2 ISO800 Classic Chrome COL:+1 WB:Kelvin / H-Tn:+1 S-Tn:+2 SH:+2

こういうのです。

合わないんですよ、AFが!!(笑)

つうことで、クイックシフトフォーカスみたいな操作が欲しくなるんですけど、AF+MFにしておけば、ピントリングを触るだけでそれができるんですね。
こりゃいい。

知っていると知らないとでは大違い。
いちいちMFに切り替えて覗きながら目を離してEVFに戻って、と繰り返さなくて済みます。
ただし、クラッチ操作があるXF23mmはそのクラッチ操作を行わないと逆にできないので多少微妙な技でもあります。どっちか言うとXF56mmとの相性が良い機能です。

これ、EVF覗いたまま、半押ししたままにしてピント一回どこかに持って行った後に薬指とか小指で微妙に触るだけで調整できるのです。
これを覚えた後は結構、こうX-T10では苦手な細かいピント合わせやイルミネーションなんかのシーンで、バンバンこなせるようになってきました。

半年近く触ってかなり馴染んできたというか、いい感じに操作が出来るようになってきました。
やはり、X-T10の操作のコツはEVF覗きながら右親指での露出補正、左人差し指&親指での絞り補正、薬指や絞りに使った左の二本指でのフォーカス調整がメインスタイルであります。