こんにちわ

最近というか、X-T10を手に入れてからずっとお気に入りの色があります。
ClassicChromeをさらに蒼めの色にしているやつ。

X10T8115
FUJIFILM X-T10 XF35mmF2RWR sspd:1/480 F4 ISO800 Classic Chrome COL:+1 WB:Kelvin EV:-0.33 / H-Tn:+1 S-Tn:+2 SH:+2

ホワイトバランスは3200KのR3B−1を使います。

IROSET


こんな感じの設定。

もちろん、太陽光の加減によってもう少し青さを強くしたり弱くしたりっていうのをしていきます。 でも、まぁ、基本は上のような、少し青フィルターがかかったような色。最近だと『GAROの 魔戒の花』 ってやつでも頻繁に使われていた少し8mmぽい感じのするやつです。


IMG_6547


FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/4000 F1.2 ISO800 Classic Chrome COL:+1 WB:Kelvin EV:+0.67 / H-Tn:+1 S-Tn:+2 SH:+2

どこか非現実な色でどこかクラシカルな感じがする色合いでして、気がつくとそういう色でとってしまっている感じです。

一時期PENTAX Q7/Q-S1の時に「青抽出」っていうのにはまっていましたが、それへの想いが抜け切れていないんでしょうね。
こっちでは水色と青色の同時2色が抜けないので全体を蒼白くしてしまう感じが好きになってしまいました。

少し魔物ッポイというかイモムシの化物っぽい撮り方してみました。
雰囲気伝わるかなぁ・・・。

蒼が好きということは、自分の心が病んでいる証拠でもあります。
明るい気持ちでいっぱいな時は、濃い色だったり太陽の色が感じられるようなギンギンの色合いが好きになるはずです。
今自分の中に、どこか冷めた部分があるんでしょう。 

なんというか、カメラで色々と撮っていると、つい自分の心が出てしまう。
少し怖い道具です。