こんにちわ

数回にわたって、XF100-400mmを使った鳥さん編をやっていこうと思います。

本日のショットは、雨降る京都で撮った、こいつです。

2016-02-20-09-10-08
FUJIFILM X-T10 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR sspd:1/75 F7.1 ISO6400 ProNega.Std COL:-2 WB:Kelvin / H-Tn:+1 S-Tn:+2 SH:-2

多分、この写真は、このレンズならではの写真じゃないかなぁ、と思います。
ISOこそ高く持ち上げていますが、1/75sまで落として撮るこの景色、手振れ補正力でなければ撮れないんじゃないかと思うくらい自分的にはツボにハマったショットです。

あ、そうそう、話は変わりますが、ついでなので載せておきます。
ちなみに、晴れた日に逆光めがけて撮ると、こんな感じになりました。

2016-02-27-12-18-31
FUJIFILM X-T10 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR sspd:1/420 F22 ISO800 Velvia COL:+1 AWB EV:-0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0

プロテクタつけてるからですかね?あんまり綺麗な光じゃない気もします。


鳥さんを捕まえる時は、できるだけ晴れた日の方がISO高くしないで精細感が出るので良さそうですね。

しっかし、鳥さんを捕まえるって非常に難しいですよね。露出がーとか、構図がーとか言っている間にいなくなっちゃう。
上むいてるから脇をしめるなんて意識もどっかいってしまう。結果、撮れるのはブレたりボケてたり。

電車撮るのも一瞬の刹那な切り取りで難しいと思いましたけど、それをさらに上回って難しい。
色々とハードルが高い山が沢山ありますよね、写真の世界って。