こんにちわ

今は実は季節から外れているんですけど、大好きな花として、ルリマツリがあります。
  FUJIFILM X-T10 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:1/400 F5.6 ISO1600 ProNega.Hi COL:0 AWB / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:+2

とても綺麗な薄紫というか、淡い青の花が咲きます。その季節は6月頃から秋にかけて。

ルリマツリとかいう和名がついていますが、南アフリカの方の花です。

FUJIFILM X-T10 XC50-230mmF4.5-6.7OISII sspd:1/120 F10 ISO800 COL:0 Adv.Toy Camera AWB 

ここ最近は戸建ての壁際やお庭などでよく使われていて、花がつく時期は街を歩くと2〜30軒に1軒くらいは見事な花をつけていて目に入ります。

FUJIFILM X-T10 XC50-230mmF4.5-6.7OISII sspd:1/240 F5.2 ISO800 Astia COL:+1 WB:Day White Fluorescent EV:+1.33 / H-Tn:-2 S-Tn:-2 SH:-2

この時期になると、どうしても桜とか梅とか同じような花ばかり撮ってしまうので、たまにはと思って時期の違う花を持ち出してみたのですが・・・

FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/100 F6.4 ISO250 Velvia COL:-1 AWB DR:100% / H-Tn:-1 S-Tn:+1 SH:-2

K−S1の写真サンプルとしても使ったことがあり、その頃から思っていたのですが、よく見ると、なんとなく梅とかと大きさや雰囲気が似ていたりする感じです。もちろん突出するしべがないので同じというにはいささか強引でもあるのは理解していますが・・・

こういう形の花が好きなんだなぁ、というのを改めて実感しています。

ひまわりみたいに大きい花も好きですが、こんな感じの可憐な感じの大きさの花がやっぱり一番好き。

自分の庭にも鉢植えではありますが、去年から置いてあって、割と長い間花をつけてくれるので重宝しています。

FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/1800 F1.4 ISO400 ProNega.Hi COL:0 AWB / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:+2

こうしてみると、ちょっと縮小しちゃって見る分には、XFのレンズもXCの廉価レンズも大差ないですね。もちろん、微妙な精細感はXFの方が断然上だというのはわかるのですが、サービス版程度にプリントしちゃって貼って見る分にはそんなに差があるようには見えないです。

画面で拡大した状態を是とするか、プリントした後を是とするかで選ぶものによっては高いレンズなんかいらない、っていう割り切れた判断も十二分にありじゃないかと思います。

印刷をして飾るときにはXCのレンズでも十分かな、って軽い気持ちで考えられるのは、普段の運用の面でかなり楽になりますから、今回改めてXCのレンズ達を見直せたのはとても良い機会でした。