こんにちわ。

上田城址にて、桜を撮りまくったやつをアップしています。

今回はその2、またもや桜なんですけど、1枚目以外は X-T10の写真じゃぁなくて・・・。

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FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/350 F7.1 ISO200 Astia COL:+1 AWB DR:100% EV:-0.33 / H-Tn:+2 S-Tn:+1 SH:-2

ここからは同行していた嫁さんが撮った X-A2 での写真をたまには載せてみたいと思います。

最近メキメキ上手くなっている気がする嫁さんの写真、同じFUJIFILMの一眼ミラーレス、X-A2での撮影です。

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FUJIFILM X-T10 XF23mmF1.4R sspd:1/10500 F2.5 ISO800 Velvia COL:+1 AWB EV:+0.67 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0

構図云々より、その目線というか視点が私よりいいんですわ。
なんというか、カメラで撮ることに慣れてくるとありがちなワンパターン構図。
こういうので撮り続けているその私の姿に、彼女の目が捉えているものを差し込んでみると、とても新鮮な感じで飛び込んできてくれて、いい励ましになってくれます。

上の写真のやつには綺麗にシャチホコが輪っかに入っていて、かつ、桜の木の色と建造物の色のバランスもばっちり。

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FUJIFILM X-A2 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:1/320 F8 ISO200 AWB Auto DR:100% 

白い桜を引き立たせるための「陰になる桜」と「緑のグラデーション」なお堀と草の取り入れ方。

また、この下のやつは狛犬が花見している視点なんかは「アァ、昔やったけど、最近やってなかったなぁ」と思う感じ。

懐かしいけど、俺ん時よりうまく撮れてて結構気に入ってしまったり。

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FUJIFILM X-A2 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:1/300 F8 ISO400 AWB Auto DR:200% 

そして、この城址公園では桜の花びらが「一枚一枚落ちるのではなく、丸ごと落ちるケースが多い」、っていうことに真っ先に気がついていたようです。

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FUJIFILM X-A2 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:1/280 F5.6 ISO200 AWB Auto DR:100% 

なかなかやります。しかも、彼女はほとんどフルオート。X-A2のおまかせのままで撮っているってんだから・・・・・・いやはや、参ります。

改めてカメラで捕らえるべきなのは、絞りや露出具合なんかよりも『見るべき視点』が一番大切というのが身に沁みます。
もう凝り過ぎて自分の初心を忘れてはいけないよ、って教えられている感じです。

そして、出て来る絵、X-A2はセンサーが違うのでこれまた微妙な綺麗さがあって面白いですよね。

しかも、今回のレンズは XC16-50mmOISIIです。XCとはいえ、16mm始まりの広角さだったり、寄れたり、無理に逆光を入れないで絞っていれば全然文句なしの優等生なレンズです。

本当にFUJIFILM のデジカメ恐るべし。