こんにちわ

右目と左目で見えている色が違ったら、どんな感覚なのでしょうか。

XT10T1128
X-T10 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR sspd:1/30 F20.0 ISO800 COL:0 Adv.Low Key AWB EV:+2 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0

草むらに潜んでいたのを発見し、X-T10とXF100-400mmを手ぶらで乗り込んでいったのですが、全く逃げません。人に慣れすぎなのか、見えていないのか。

どちらにせよシャッターを確保しに行くべきタイミングであり、迷う暇はない。

XT10T1129cr

FUJIFILM X-T10 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR sspd:1/34 F20.0 ISO800 COL:0 Adv.Low Key AWB EV:+2 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0 Croped

驚きの白さ!?なので、アドバンストフィルターのローキーを使いつつも露出を上げる、異質なローキーな感じでやってみました。

野良にしては白くて割と穏やか。この辺ではみんなでメシを渡してるんだろうなあ・・・。

XT10T1133cr
FUJIFILM X-T10 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR sspd:1/75 F20.0 ISO1600 Velvia COL:+1 AWB EV:+0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0 Croped

もし外から見える瞳の色が違う=中から見える外への色の違いだったら、別々の色でない自分の目は感謝しなくてはいけないですよね・・・。

こいつは何かしらの視覚障害もあるのかもしれません。
また、年もいってるのかな? 見つめあっても「ふてぶてしい」より『眠いのだからアッチいけよ』的なオーラを放っていました。

XF100-400mmを手にすると、猫、鳥、花、となかなか楽しいです。
寄れないのがかなり難しいのではありますが、ね。