こんにちわ

久しぶりに夜の駅から街の景色を眺めています。

ここは真田丸の話を出した桜の近く、杏子の里にも近い上田近辺。
姨捨山で有名な、あの姨捨駅です。


2016-04-09-20-26-17
FUJIFILM X-T10 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:30 F11 ISO400 ProNega.Hi COL:-1 AWB Manual / H-Tn:+1 S-Tn:-1 SH:+2

駅から街を眺めるって贅沢な空間ですよね。
しかも、この駅、スイッチバック駅です。山を登るのに一旦止まってユーターンみたいに行ったり来たりして登ってきて止まる駅なんです。


2016-04-09-20-28-16
FUJIFILM X-T10 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:1.1 F14 ISO6400 ProNega.Hi COL:-1 AWB / H-Tn:+1 S-Tn:-1 SH:+2

だから、駅の緑のラインもこんな風に変わっていたりします。

2016-04-09-20-28-42
FUJIFILM X-T10 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:0.3 F14 ISO6400 ProNega.Hi COL:-1 AWB / H-Tn:+1 S-Tn:-1 SH:+2

駅もかなりローカルな感じです。ただ、それほど古さは感じません。
割と人気の駅らしく、私以外にも街の景色を撮る方々がたくさんいましたし、乗っておられる方々でも、少しの待ち時間でサクッとカメラを持ち出している方々もいました。


2016-04-09-20-24-40
FUJIFILM X-T10 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:1/60 F3.5 ISO3200 AWB Text / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:+2

風が吹いていて気持ちい反面、長時間露光して撮影するにはちょっと厳しい感じでもあります。 駅の中の椅子なんかは風情があっていい色が出ています。そこで休んで行くのもいい感じでした。




2016-04-09-20-16-50
FUJIFILM X-T10 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:2 F4 ISO1000 Classic Chrome COL:+1 WB:Kelvin Auto / H-Tn:+1 S-Tn:+2 SH:+2

FUJIFILM X-T10のポイントとして、隠れたワンポイント的なストロボ(フラッシュ)があります。
こんな桜との夜景にぴったりなのが、このストロボを使った撮影。
桜を撮りつつ夜景も撮るには、2秒露光の最初に桜の色をフラッシュして撮る感じにすればいい感じだと思うのですが、風が強いと厳しいです。

かといって短めのスピードだと車が走るライトが描く線を残せないですし、こういうときはどちらかを諦めるしかないですよね。

でも、まぁ、桜の見納めにもう1枚、いつもと違う絵を残すことができたので嬉しかった旅でした。