こんにちわ

苺の話が間に来てしまいましたが、 富山のチューリップについて、その2です。

1_X10T2591b
FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/125 F14 ISO250 ProNega.Hi COL:0 WB:Cloudy Manual DR:100% EV:-2 / H-Tn:+1 S-Tn:0 SH:-2

チューリップフェスタに訪れていた小学生の帽子、手前のフリンジ付き(ギザギザ)チューリップ、そして、1本だけ色の違う花混じり。
こんな美味しいシーンが目の前にやってきたので、すかさずにパシャリ。

2_X10T2510
FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/30000 F1.2 ISO400 ProNega.Hi COL:0 WB:Cloudy DR:200% EV:-1 / H-Tn:+1 S-Tn:0 SH:-2

次に、あえて180度ひっくり返ったような撮り方をしている絵にしていますが、これ、下の写真にもあるように、ちょっと珍しいチューリップとのことで、ブルックリンという品種のようです。
ひっくり返すと、その色の境がわかりやすいイメージと思ったので、あえてそうしています。

3_X10T2511
FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/28000 F1.2 ISO250 ProNega.Hi COL:0 WB:Cloudy DR:100% EV:-1 / H-Tn:+1 S-Tn:0 SH:-2

普通に撮るとこんな感じになります。確かにわかりにくいですよね。

4_X10T2512
FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/11000 F1.2 ISO250 ProNega.Hi COL:0 WB:Cloudy DR:100% / H-Tn:+1 S-Tn:0 SH:-2

ここには色々なチューリップの品種があります。
これもこの下も、チューリップなんですよね。なんかイメージがチューリップらしくなくて、不思議ですよね。

5_X10T2500b
FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/7500 F1.2 ISO400 ProNega.Hi COL:0 WB:Cloudy DR:200% EV:+0.33 / H-Tn:+1 S-Tn:0 SH:-2

こういう色々な品種って、改良などによって何世代も何年もかけて作られていくんでしょうけど、どんどんオリジナルの「らしさ」っていうのが消えていく気もします。
綺麗なものを求めた結果なんでしょうけど、ちょっと残念な話でもあります。

6_X10T2524n
FUJIFILM X-T10 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/10000 F1.2 ISO400 ProNega.Hi COL:0 WB:Cloudy DR:200% EV:+0.33 / H-Tn:+1 S-Tn:0 SH:-2

もちろん、原種の保存もしっかりとナされていると思うので、駆逐されていくわけではなく、バリエーションが増えていくだけなんでしょうけど・・・。
人間に置き換えて考えたらチョット怖いでしょ?
 
でも、まぁ、綺麗なのはいいことです。
そういうのに囲まれていると気分も高まりますし。