こんにちわ

本日は、先日に森を散策している時に見つけたこんな車から。
1X10T3629c
FUJIFILM X-T10 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR sspd:1/120 F22 ISO6400 Classic Chrome COL:+1 WB:Kelvin EV:-0.67 / H-Tn:+1 S-Tn:+2 SH:+2

一体ここまで放置するまで何年の月日が必要なのでしょうか。
ここまでくるとレトロを通り過ごして悲しい気持ちになります。

X10T4660b
FUJIFILM X-T10 XC16-50mmF3.5-5.6OISII sspd:1/350 F13 ISO800 ProNega.Std COL:-2 WB:Kelvin EV:+1.33 / H-Tn:+1 S-Tn:+2 SH:-2

これもどれくらいの月日が流れたのでしょうか。
それでも、ここには1日に何回かのバスも来るし、人も訪れます。

X10T3983b
FUJIFILM X-T10 XF23mmF1.4R sspd:1/3800 F1.4 ISO800 Classic Chrome COL:+1 WB:Kelvin EV:+1 / H-Tn:+1 S-Tn:+2 SH:+2
逆にレトロに回帰した乗り物。これが上記のように朽ちたらどんなイメージになるのでしょうか。
それをカメラで撮れるような日まで生きていられるでしょうか。

そんな自分自身の人生を考えながら記録します。

X10T1200-Proviab
FUJIFILM X-T10 XC50-230mmF4.5-6.7OISII sspd:1/100 F6.4 ISO800 Provia COL:0 AWB DR:200%

こちらは過去にラジコンのおもちゃを撮った車の「活きている」状態。

何か、こう、世に残すものをもっともっと自分なりの色わ創って残していきたいです。
どこまでできるかな。