こんにちわ

今年のハロウィンはどうでしたか。

年々とハロウィンが盛り上がって来ている気がします。昔のように、トリックオアなんたら、飴の日、という感じよりは、なんというか、「コスプレ祭りの日」って感じになって、ある意味では日本に面白いイベントデーとして定着して来た感じがありますよね。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/500 F1.2 ISO800 Astia COL:+1 AWB DR:100% EV:+0.33 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:+2 

そんな中、私的にはパンでのハロウィンがお気に入り。

パンって、想像の世界が膨らむので楽しいです。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/500 F1.2 ISO500 Astia COL:+1 AWB  DR:100% EV:+0.33 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:+2 

まぁ、私はうまく作れないのでもっぱら見て食べてしまう側ですけど(笑)

この黒いゴーストをあしらった脇役が秀逸です。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/500 F1.2 ISO500 Astia COL:+1 AWB  DR:200% EV:+0.33 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:+2 

ゴーストといえば、白いやつが定番ですかね。なんというか、こう、手作り感で愉しむのがハロウィンですよね。

それにしても、XF56mm APDは素直で綺麗な写真が撮れるので気持ちがいいですよね。
F1.2で撮っても若干それより暗くなるのですが、このフィルター効果は抜群で見ていてうっとりする魔法のレンズです。

魔法のレンズといえば、PENTAX FA77mm Limitedも同じように魔法のレンズですけど、このX-T2のようにしっかりしたボディでも、軽いX-T10であっても軽快に撮れるところがXF56mmAPDの良さです。

たぶん、どんなレンズが出て来ても、XF56mmAPDとXF23mmF1.4は手放すことは無いだろう、そう思っています。
なんというか、どんなに着飾って他のレンズをつけたとしても、最後に行きつくようなレンズ、そんな2本のうちの1つ。

X-T2ともX-T10とも相性が良く、これがあるからカメラがやめられないんですよ、ほんと。