こんにちわ

この秋は動物ウィークな感じで続いております。
今日は、仁王立ちしたおっさん。

なんか、子供を見守っている感じで格好が良かったので撮らせていただきました。

FUJIFILM X-T2 XF18-135mmR_LM_OIS_WR sspd:1/680 F5.3 ISO200 COL:Acros Red Filter AWB DR:100% EV:+0.33 / H-Tn:+2 S-Tn:+2 SH:+2 

人間は、動物の中でも考える力を持っている分、いいですよね。

でも、普通の動物にも感情はあると思います。
動物園に行くと、いつも思うのが、ちょっとかわいそうだな、ってこと。
狭くていつも同じ景色をずっと繰り返す、これはこれで寂しいことですよね。

でも、彼らはその分「暮らし」が確保されています。病気になればケアしてもらえます。
人間だとして置き換えた場合、暮らしを確保してもらえる分、狭い範囲で行動しているようなもんです。

仕事もなく、すみかもなく、見守ってくれる誰かもいない、そんな中でその日に食べるものもどうすればいいのか、と考えながら束縛されない人生を歩むのとどちらがいいのでしょうかね。

答えは難しいところです。


FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR sspd:1/250 F7.1 ISO640 Classic Chrome  B:Incandescent DR:200% EV:-1 /  S-Tn:-2 SH:-2 

ゴリラのメスの写真、結構メスらしい感じに撮れはしたんですけど、気持ちが響くと言うか、みていてちょっと悲しさが伝わります。
これ、出そうかどうしようか迷いました。

 写真は時として罪な絵を残します。

でも、みんなに見守られて生きている、そう考えれば、元気で暮らせますよ。
だからそんな悲観的にならないで欲しいです。

そんな心が伝わる動物もいれば、伝わりにくい動物もいる。人間も同じですよね。
伝えると言うことは、結構難しいことなんだよな、って常々思ってしまうわけです。