こんにちわ

埼玉県の川島っていうと、カピバラの こども自然動物園だったりというところがあったり、確かamazonの物流センターも近くにあったりで色々と交通の便の良いところだったりします。

FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/1000 F11 ISO1250 ProNega.Hi COL:+1   WB:Daylight  DR:100% EV:-0.67 / H-Tn:-2 S-Tn:-2 SH:-2
#若干朝の雰囲気も出したいので青緑ぽく撮っています

秋から冬にかけては、コハクチョウが舞い降りてくるのでも有名らしい、とのことで、私も見に行ってきました。
でも、朝出るのをモタモタしていたからか、着水後ゆったり川を上って行く姿くらいしか見ることができず、羽を大きく広げて飛び立ったり着水したりという姿は拝めませんでした。

まぁ、でも、初めて「白鳥」というタイプの鳥を動物園以外の場所で肉眼で見たので結構な感激です。

FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/1000 F11 ISO1250 ProNega.Hi COL:+1   WB:Daylight  DR:100% EV:-0.67 / H-Tn:-2 S-Tn:-2 SH:-2

まぁ、相変わらず、ピント合わせが下手くそでクリアになっていなくて申し訳ないのですが、初めてハクチョウ系の野生タイプをゲット(笑)

まだまだ手持ちでうまくフサフサ感が撮れないっていうのがありますが、やっぱり体力もない、腕の力が落ちているせいもあると思うんですよね・・・。
  そこで、ちょっと思いついたのは、左手だけで支えるという概念をやめて、何か小さな三脚かアームで体に押し当てて固定できるモノを使えば少しはよくなるんじゃないか?
って思っていまして、それを試し始めているのですが、その固定する小さな三脚で持つ重量がさらに重くなるというデメリットもありまして・・・思うように慣れられないというのがあります。

でも、コツは掴めてきましたので、もう少し慣れたら今度はご紹介したいと思います。

FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/1000 F10 ISO500 ProNega.Hi COL:+1WB:Daylight  DR:100% EV:-1 / H-Tn:-2 S-Tn:-2 SH:-2

で、その対象となったコハクチョウなんですけど、意外にグレーな奴もいるんですね。みんな真っ白だと思っていました。
天気は少し曇りで、かつ、少し離れた距離にいましたっていうのもありますが、白を白く、でもディティールのある「色」を意識していたせいか、どうしてもアンダー気味な写真を量産してしまいます。
というより、ずっと思っていたのですが、X-T2の露出ってデフォルトでは少しオーバー気味な気がしませんか。


FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/125 F11 ISO320 劇画 Velvia AWB DR:100% EV:+0.33 SH:+2
#グレー感が残るように撮っています

気がつくといつも若干アンダー側に補正して撮っている気がします。

私の感性が原因でしょうかね?EVFなんかの明るさも-1か-2にするくらい暗くして見ているにもかかわらず、それよりもさらに露出をアンダー側にしてしまう自分がいます。

というのも露出が±0の時って、なんだか白いのが滲んで溢れている気がするんです。
多分、EVFの明るさがきついんだと思っています。それで締まりがないというべき状態になっているのかなぁ、と。
だからいつもその状態から露出ダイヤルでマイナス補正。

それとも・・・もしかしたら、自分の目がちょいと疲れてるのかなぁ・・・。

そうそう、T2になって使い始めているISOダイヤル。これはX-T2の利点ですよね。
X-T10と比べて『低い』ISO数値に固定しやすくなっているのがポイント。
フサフサ感を得たい場合、ISO1600以下に、できれば800以下にしたいなぁ、と考えながら色々やっていると、ついついタイミングも逃しちゃうしでうまくいきません。

でも、オートで動かない分、少し楽になりましたが、上達も遅いし身につかないイライラっていうのも少しあります。

これが壁でしょうか。MFでのピントの追い込みがなかなかうまくなりません。
連写を多用してごまかしてはいますが、そうしているとブラケット撮影も使えなくなりますし、Qと違ってEVFの片目で対象を見るようになってから、こう、頭の色とのシンクロも弱くなってきていて、結構悩み事が尽きません。
背面液晶の方が大きくて見やすいので、やっぱりこれをメインで撮れるようにすべきかなぁ・・・。
とも思います。
EVF、というかミラーレスの便利な点は「今見えているもので、残す色や状態を今決めらる」ってことですしね。見ながら露出を調整し、見ながら絞りも調整する。見ながら色の調整をし、自分が残したい色を今決められる。
後から触れば、いくらでも変更できますけど今感じているものとは違う「記憶」や「理想」ベースだから、今この時の感情やイメージを残したものとは変わってしまいます。さらに後から触ると余計な思い入れを今感じたことに混ぜてしまって修行になりません。
だから今の無加工でのチャレンジは止まりませんし止めません(笑) 

今だからこそ、JPEG一発での感性を磨いていきたいのです。

そう、後から直すのを禁止するのは未来のための自分への縛りです。
今見える色は将来は加齢とともに肉眼で見えなくなる色です。特に青い色と微妙な白は。