こんにちわ

気がつくと、」もう五月なんですよね。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/11000 F1.2 ISO200 COL:0 Adv.Pop Color AWB DR:100%

足元を見れば、つくしがニョキニョキ。

FUJIFILM X-T10 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/3200 F2.8 ISO200 Provia COL:0 AWB Manual EV:-1.67

不思議なもんですよね、
昔はこれを食べてたんですから。

今はさすがに食べたいとも思いません。
贅沢になってしまったということでしょうか。

FUJIFILM X-T10 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/3200 F2.8 ISO200 Provia COL:0 AWB Manual EV:-1.67

人間慣れてくると怖いものです。

XF56mmAPDもXF50-140mmもはじめは「すげー」という気持ちでいっぱいだったものの、今では普通になってしまいました。

特にXF50-140mmは危険ですね、50mm以上の単焦点レンズへの愛が薄れます。

FUJIFILM X-T10 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/6400 F2.8 ISO400 Provia COL:0 AWB Manual EV:-1.67

50mmや90mmがいいな、と思った時期もありましたが、結果的に60mm以上の望遠はあんまり出番がないんですよね。
かなり離れないと撮れないので、場所を選ぶというか。
離れると人が間に入ってくるので、チャンスが減るんです。

逆に人を撮ることメインで考えていると結構活かせるレンズです。
まぁ、どちらにせよ、XF10-24mmを買った後の23mmと同様に、XF50-140mm買った後の56mmは出番が減ってしまいました。

ダメですね、こういうの。

レンズへの愛が消えるようで。

それとも5月病なのかな?