こんにちわ

梅雨に差し掛かり、雨模様と暑い日が訪れ始めていますね。 GWの休みも超え、ようやく5月になってきた感じがします。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/2700 F9 ISO1000 劇画ベルビア AWB DR:200% SH:+2

そういえば、菖蒲とあやめと「かきつばた」の違いってわかりにくいですよね。
菖蒲はアヤメの品種改良なので勝負と言ってれば間違い無いでしょうね。

そういえば、5月ですし、菖蒲湯に入られましたか?

FUJIFILM X-T10 XF18-55mmF2.8-4RLM OIS sspd:1/320 F5.6 ISO200 Provia COL:0 AWB EV:+0.67 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0 by 嫁

5月といえば、この時期「ふじ」も咲きますよね。
菖蒲とふじが咲いてくると、梅雨前で「花粉」の飛散も落ち着き始めて体調も安定してくることもあってか、清々しくなってきます。
風も心なしか気持ちよく、そして、気温も安定、見渡すとあふれんばかりの新緑・生命力の塊が踊りだします。

FUJIFILM X-T10 XF18-55mmF2.8-4RLM OIS sspd:1/420 F5.6 ISO200 Provia COL:0 AWB / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0 by 嫁

菖蒲とか、アヤメとかって、花札でおなじみなので、なんだかよく見かけちゃってるような気がして、そんなにそこら中にあるわけでは無いのに、見慣れているというか、不思議な感覚で見つめてしまいます。

FUJIFILM X-T10 XF18-55mmF2.8-4RLM OIS sspd:1/420 F5.6 ISO200 Provia COL:0 AWB EV:+0.33 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0 by 嫁

花の綺麗さもありますが、このシュッとした草の方が、たまらないです。
香りもいいんですよね。
だから、昔の人は、この生命力の季節を味わうためにお風呂に菖蒲を入れたんでしょうか。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/1300 F9 ISO1000 劇画ベルビア

さて、この菖蒲を撮るときに、シャドートーンを思いっきり変える劇画ベルビアのような撮り方と、普通に撮るProviaの撮り方の2面性があると非常に楽しいです。
普通に撮ることも、強調して撮ることもできるので5月の時期は、X-T2で撮る方が俄然楽しいです。

でも、やっぱりX-T10で撮っていた時に比べ、X-T2は暗部を消さないように撮ると白が潰れやすくなるような気がしないでもなりません。感覚の問題なのかな・・・。

ちょっと近いうちに菖蒲をたくさん撮れるところに行って、ハイライトとシャドーのカーブを色々試してこようかな、って思っています。