こんにちわ

またもや後楽園公園の景色となります。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/450 F4 ISO200 COL:0 Adv.Miniature AWB DR:100% EV:+0.33 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0

この間の明るすぎる奴が気に入ったので、暗めのトイカメラと明るすぎる奴の両面で新緑の季節を撮ってみることにしました。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/400 F2 ISO4000 Classic Chrome COL:+1 WB:White Fluorescent DR:200% EV:+3 / H-Tn:-1 S-Tn:0 SH:+2

この時期のモミジがとても好きでたまりません。
そう言えば初めてX-T10を六本木でお借りした時も、このくらいの時期だった気がします。
あの時も初めてトイカメラでモミジを撮ってすごいな、これ、って思ったものです。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/1800 F2.5 ISO200 COL:0 Adv.Toy Camera AWB DR:100% / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0

程よい透明感に、程よい色のノリ。ビックリしてトリコになったものです。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/400 F1.2 ISO6400 Astia COL:+1 AWB DR:100% EV:+2.67 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0

まあ、過信してると恐ろしい緑の色を吐き出すのは、もう何年も前のコンデジから安定してますけどね(笑)

でも、昔と違うのは、この派手派手な緑を簡単にやめることも、敢えて出すのも自在になったことです。

FUJIFILM X-T2 XF56mmF1.2_R_APD sspd:1/1300 F1.2 ISO1000 Velvia COL:+1 AWB DR:200% EV:+2.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

セットに登録して、または、フイルムシミュレーションを選ぶ、または、アドバンストフィルターをオンオフするだけで簡単に変更できます。その時間は僅か1〜2秒。

撮る前からその色が判る。だから、トイカメラを覗きの効果だけで遣うだけでなく、 木陰の強調として遣うという技も、撮る前からバランスを見定められるので非常に楽しい(笑)

FUJIFILM X-T2 XF35mmF1.4R sspd:1/2000 F2 ISO200 COL:0 Adv.Toy Camera AWB DR:100% EV:-0.33 / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0

絞ってZ軸をコントロールしたければ左手でレンズの根元を好きなだけ回せばよく、明暗や色の濃さは右手の親指で露出を補正すれば直ぐに目の前に撮りたい絵が飛び込んでくる。

FUJIFILM X-T2 XF35mmF1.4R sspd:1/400 F8 ISO5000 Astia COL:+1 AWB DR:200% EV:+2.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0

風が強い時にはシャッタースピードのダイヤルを回せば良い。

もう、なんて直感的で素晴らしいシステムなんだ!!っと、初めて触って撮りまくったあの頃のワクワク感がいつも蘇ります。

PSAMとかモードをいちいち切り替えて数値を変えて、というダイヤル操作なんて、そんな面倒なことが必要のないこのFUJIFILMのカメラ独特なダイヤルシステム。
この操作感を一度知ったら、他のメーカーのカメラなんて触れなくなります(笑)

x-T2の本体だって始めは少し大きいかな?って思いましたが、重くないどころか手にしっくり馴染む。そう、意外に馴染むのです。
いやぁ、ホント、いいですわ、X-T2。