こんにちわ

今日は何気なく実家、というか祖父の家を歩いていたら見つけた仔猫さんをブラリとショット。 なんか、野良にしては可愛いじゃないですか。

FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/200 F11 ISO500 Velvia COL:+1 AWB DR:100% EV:-0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

こっちは手前にピントを置いてボカしてみたもの。うん、こういうのは4Kで撮っておくべきだったかな・・・。

FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/200 F11 ISO500 Velvia COL:+1 AWB DR:100% EV:-0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

XF100-400mmにテレコンをつけての撮影。日中であればそこそこいいですよね。
のっそり歩く程度の猫なら難なく捕まえられるし、割といい線も出てヒゲや体毛もいい感じの色になっています。

FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/200 F9.2 ISO640 Velvia COL:+1 AWB DR:200% EV:-0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

こちらは、大好きな黒潰しの劇画タッチ、「 劇画ベルビア」で向かってくるところを撮りましたよ。 ムムム、何考えてるのだろう。

FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/200 F11 ISO500 劇画ベルビア DR:100% EV:-0.33

更にアップして見ました。
むむ、逃げない。

FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/200 F11 ISO500 劇画ベルビア DR:100%

もう少しドアップ。

黒潰しすぎて目元の汚れが目立っちゃいましたね。
ヒゲはいい感じなのに。

FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/200 F16 ISO500 劇画ベルビア DR:100%

田舎の野良猫には、誰かが餌をあげているのか、それとも生ごみをそのまま土に戻したりしているからか、そういうのを食べて過ごしていそうです。
ここの場所にいた猫、前にPENTAX KS-1の時に青空バックで撮った猫、こいつと同じ場所にいたやつですので、あの頃の猫の子孫な気がします。

KS1P3010
#こいつは 2014-11-24に公開した写真

さすがに年数も経ってて子猫なんてありえません。

それにしても、2014から2017、この3年の進歩は確実にありますよね。X-T2の方もK-S1の方も撮って出しですけど、X-T2の方が自然な感じの色合いです。
黒潰ししちゃった方はあれですが、そうでない方の猫の体毛とか、いい色出ていますよね〜。