こんにちわ

雨が降ったり止んだり、なんとなく今年の梅雨時期は変な感じですよね。

そんな中、西新井大師にフラっと出かけた際のスナップとなります。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/105 F3.6 ISO500 劇画ベルビア EV:-0.33 SH:+2

お地蔵さんんかぶり物も、昔に比べて凝っている気がしませんか。
なんだか綺麗にされているので羨ましいです。
大事にされているなぁ、って感じで。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/2700 F5.6 ISO500 ProNega.Hi COL:0 WB:Daylight Fluorescent DR:100% / H-Tn:0 S-Tn:-1 SH:-2

そんな西新井大師、入り口付近は工事中なのか、なんか今ひとつな景色です。
あいも変わらず、山道っていう場所は「団子」「餅」「せんべい」の3つが並び立ちます。

でも、境内では、ちょっと珍しいものもありました。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/100 F10 ISO2500 劇画ベルビア EV:-0.33

なんか、うまく綺麗に撮れないのは写真への執着心が足りないせいでしょうか。
猫に対して思いがまだまだ弱いようです。

いろんな色が被ってて、少し見苦しい感じになってしまっていますが、猫のお地蔵さん、初めて見ました。なんか、色がにじんでいるのはオーラでしょうか?(笑)

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/340 F4 ISO500 劇画ベルビア EV:-0.67

お寺や神社の境内っていうのは、劇画ベルビアがよく似合います。
作りがいいからなんでしょうね。
古臭くなって色あせた感じも隠せるので、ガンガン使っちゃっています。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/32000 F2.8 ISO12800 Velvia COL:+1 AWB DR:200% EV:-0.67 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

洗うのも拝むのと同じで人気高いです。
なんか不思議な光景ですよね。
そもそも鉄ものだから、水かけていいのか、という疑問がありますが、長年こうしてて平気なのですから平気なんでしょうね。


XT2P0127.JPG FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/5400 F2.8 ISO12800 劇画ベルビア EV:-0.67

ここは本当に変わったものが多い。
水桶を抱えていたりする像が4体もいます。
結構重いので、修行の一環でしょうか?

ハードな仕事ですよね、365日24時間ですから。
ブラック認定される案件です。しかも無給だし(笑)

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/8 F10 ISO200 劇画ベルビア

でも、彼らの顔は笑顔なんですよね。
もう、辛さ通り越して笑っている感じがしてきます。


FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/220 F5.6 ISO500 劇画ベルビア EV:+1

もう一体、苦行の像がありました。
こちらは雪に見立てているのか、「塩」で覆われております。
どうして、なかなか、寒くないのに寒そうです。

この辺り一帯は、昔は交通の便が悪くてなかなか来にくいところではありました。
数年前に「舎人ライナー」ができて、少しだけ交通事情が良くなりました。私は車で来ちゃいましたが、陸の孤島に近かったのを覚えています。

時代の変遷を見守って来てくれているのは、ここにいるような「お地蔵さん」だけなんですよね。
カメラ取り付けて、200年後にどうなるのか、そういうのを見て見たいですよね。

まぁ、今とっている無駄と思えるスナップが将来の思い出すきっかけになれば、いいですよね。