こんにちわ

先日の猫つながりになっちゃうんですけど、動物園にて「雪豹」を見に行ってきました。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/340 F5.6 ISO500 Velvia COL:+1 AWB DR:100% EV:-2.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

口を開けたときの赤が綺麗だったので、ベルビアで撮ることに。
しかし明るくて眩しかった天気だっていうのもあり、綺麗な赤を出すには「かなり」暗くしないとダメな感じでした。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/320 F5.6 ISO500 劇画ベルビア AWB DR:100% EV:-0.67 SH:+2

近くには、いつもの私のように X-T2 + XF100-400mm を携え「イカした」お姉さまが雪豹を真剣にキャッチしていました。
実は、今日はそこまで望遠にしないほうがいいだろう、と思って、XF50-140mmに2倍のテレコンにしていたので、「おぉ〜、同じ構成ですね」という会話を持ちかけることができませんでした。

また、あまりにも真剣に撮られておいででしたので、こちらは嫁さんと一緒だったというのもあり、そのままチキンで話しかけずにやり過ごしてしまいました・・・。
ここのblog見てたら、声かけてください(笑)


FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/280 F5.6 ISO500 Velvia COL:+1 AWB DR:100% EV:-1.67 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

さて、雪豹ちゃん、いいですね。
猫よりカワイイ感じがします。
もっと白いイメージもありましたが、こんなもんらしいですね。若干黄色い感じの色で正解らしいです。

さて、檻のない感じはこの写真まで。
本来は、頑丈な檻にて囲われて、人間との境界をしっかり保ったエリアにいる動物です。

写真に没頭していて食われてしまったら怖いですしね。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/125 F5.6 ISO500 mono B&W AWB DR:100% EV:-0.33

檻のような金網が混じってくると、カラーで撮るのはちょっとキツイ。
神々しさがいっぺんになくなっちゃいます。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/100 F5.6 ISO500 mono B&W AWB DR:100% EV:-0.33 SH:+2

まぁ、こういうのもあるから、動物園には出来るだけ「F値の小さなレンズ」が必要なんですよね。
前ボケで金網を消し飛ばさないといけませんから。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/140 F5.6 ISO500 劇画ベルビア AWB DR:200% EV:-1 SH:+2

なかなか難しいんですよね。
相手との距離もあるし、金網にもっと近づければいいんですけど、こういうおっかない系の動物は金網からも離れるように通路が離されていたりするので。

まぁ、また雪豹ちゃんを撮りに来たいですわ。
動物園の写真って、本当に難しいですよね。