こんにちわ

今年は気がつくと梅雨も終わり、夏も終わり、台風まで近づいてきていて、なんだか季節があっという間に過ぎていく感じがしますよね。

FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4RLM OIS sspd:1/340 F5.6 ISO400 Classic Chrome COL:-1 AWB EV:-2 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

先日、台風が来るなか、車を走らせていると田んぼの稲刈りが結構進んでいて、刈られた後にひっそり咲いている彼岸花がありました。
その持つ毒から田んぼの周りに植えられることが多いんですよね。

そういえば、彼岸花(曼珠沙華)については、過去にも撮った記事がありましたね。

 ・X-T10のとき(近くの神社)
 ・PentaxQの時(埼玉古墳)

特に色の濃い極彩やVelviaで撮ることが多いなぁ、と思っていましたので、今年の彼岸花は雨の中の撮影ということもあり、ClassicChromeで撮ってみました。

FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4RLM OIS sspd:1/210 F5.6 ISO400 Classic Chrome COL:-1 AWB EV:-1 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

なんとも雨という「涙」と相まった、というよりは、「哀」まった感じのかなしい風を『纏う』彼岸花になってる気がします。

まぁ、わたし的には・・・この雨のおかげで楽しみにしていたイベントが・・・中止になりましたからね・・・。

FUJIFILM X-T2 XF18-135mmR_LM_OIS_WR sspd:1/210 F5.0 ISO400 Velvia COL:-1 AWB / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

彼岸花という花は前にもお話ししましたがモグラよけなどに使われているため、田んぼの付近にはたくさん咲いているのです。
が、蕎麦の近くにも咲いているところを見つけたました。
今年はその蕎麦の花とツーショットを狙ってみました。

FUJIFILM X-T2 XF18-135mmR_LM_OIS_WR sspd:1/300 F5.6 ISO400 Velvia COL:-1 AWB / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

こちらは蕎麦の方にフォーカスをあてています。
今度は紅白の対比をしたかったので、フイルムシミュレーションはVelviaで撮ってみました。

FUJIFILM X-T2 XF18-135mmR_LM_OIS_WR sspd:1/300 F5.6 ISO400 Velvia COL:-1 AWB EV:-1.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

にしても、蕎麦の香りは・・・花の時点では・・・臭い(笑)

FUJIFILM X-T2 XF18-135mmR_LM_OIS_WR sspd:1/210 F5.6 ISO400 Velvia COL:-1 AWB EV:-0.67 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:+2

曼珠沙華というか、この彼岸花って、白いのもあるんですけど、赤いのも終わりかけになると色が消えますよね。これは消えかけのやつ。不思議ですよね、こういう色合いになるのって。

でも、今年一番驚いたのは、こんな色のやつ。

FUJIFILM X-T10 XF18-55mmF2.8-4RLM OIS sspd:1/640 F3.2 ISO1600 F0/Standard Provia COL:0 WB:Custom / H-Tn:0 S-Tn:0 SH:0

黄色の曼珠沙華は初めて見ました。

彼岸花は横文字ではリコリスっていうことが多いんですけど、この花、「リコリス・オーレア」っていう名前です。
オーレアは大抵「黄色」を意味していますので、簡単にいうと「黄色彼岸花」。
この彼岸花にすら、花の新品種?的な流れがやってきているようです。

アジサイと同じで、今の植物界はどんどんとすごいことになってきている感じ。
iPhoneと同じでたくさん出てきて困っちゃいますよね(笑)