こんにちわ

本日は埼玉にあります、ホンダの滑走場の写真から載せてみます。
 
FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/60 F18.0 ISO200 Provia COL:+1 AWB DR:100% EV:+0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0

空を飛ぶ乗り物って、なんだかワクワクしますよね。
乗れていなくても、観ているだけで楽しいと言うか。


FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/60 F18.0 ISO200 Provia COL:+1 AWB  DR:100% EV:+0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0

離陸して飛んでいく姿を観ているだけでも「遠くに行けた」気がしてくるから不思議です。
何もできなくて見ているだけなのに、なんだか新しい世界が見えてきそうと言うか。

この滑空場は、そんな小型機を目の前で飛ぶ姿が見られる場所なので、結構迫力ありますし、楽しい場所です。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/1100 F5.6 ISO200  Provia COL:+1 AWB DR:100% EV:+0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0

ヘリの訓練なんかもしておられました。
ヘリはヘリで飛ぶ瞬間の周りの草木を巻き上げていく姿が素敵です。

周りの空気を巻き込んで、全て高い空に道ずれ的に巻き上げていく感が大好きです。

近くに行ったら一刀両断されるプロペラが怖いといえば怖いですけど・・・(汗

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR + 2x sspd:1/1100 F5.6 ISO200d Provia COL:+1 AWB DR:100% EV:+0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0

XF50-140mmをつけている時のX-T2の安定感はいいです。
連写してもちゃんと捉えられている時が多いし、曇りの日であっても「曇りらしい」色で絵が撮れます。
これは確かに素晴らしいレンズなんですよ。

FUJIFILM X-T2 XF50-140mmF2.8R_LM_OIS_WR sspd:1/60 F18.0 ISO200 Provia COL:+1 AWB  DR:100% EV:+1 / H-Tn:-1 S-Tn:-1 SH:0

・・・しっかし、常時シャーシャー音が鳴っていてうるさいし、重いんですよね。

 * * *

そういえば、XFマウントは(1)写りがいいが重い奴、(2)軽いけどF2でAF早い奴。(3)F2未満で軽くて明るいけど癖のある初期のレンズ、そう言う3タイプのレンズに分かれますよね。

個人的には(3)の癖があってもいいので軽くてボケるF1.4やF1.2系がもう少しあってもいいんじゃないかな、って思うんですけど、今切実なのは「超望遠」と「軽い超倍率ズーム」ですかね。

特に「超倍率ズーム」については tamronとかsigmaの程度のものが使えればそれでいいやって感じなんです。XCのラインナップにXC16-300mmとか欲しいって前々から願っているのですが、最近は少し考えが変わってきて、SONYのミラーレス機のように「他社のレンズをAF/AE/手ぶれ補正付きで使いたい」と言う考えになってきているんです。

時代はユニバーサルマウントに突入してきているのではないかって思っているからです。
ちょっと前までは、「このレンズを使いたいから、このメーカーのカメラを買う」と言うスタンスが当たり前だったかな、って思うのですが、ここ最近は各メーカーの機器の特色がはっきりしてきていて、むしろ「このメーカーのカメラ・操作感を使い続けたいな」って言う形になってきている気がします。

【キャノン】
そこそこのUI、良いレンズ、パッとしないボディ、デザイン古臭い、色は後加工必須

【ニコン】
それなりのUI、良いレンズ、割と良いボディ、重い、将来不安 、色は後加工必須

【PENTAX】
使いやすいUI、レンズ不足、機能豊富なボディ、若干重い、値崩れ激しいので愛着湧きにくい、色はかなり良い

【オリンパス】
小さくて軽く、良いレンズ多い、機能豊富、でも何かが物足りない

【ソニー】
使いにくいUI、高いレンズ、馴染まないボディ、先進性のある機能、そして豊富なAFレンズアダプタ、ただし色が好みでないので後加工必須

って言うイメージが私の中で各社にあります。

【FUJIFILM】
若干小さめで軽い、種類は少ないがわかりやすく特徴のある良いレンズが多い、先進性と使いやすいUIのあるボディ、色は無加工で好み

と、個人的には一番バランスがいいと思っているのが今のX-T2。

そんな感じで今の私はFUJIFILMのX-T2の操作感にベタ惚れなわけですが、やっぱり、後こうなったらいいな、って思うのが・・・

(1)手ぶれ補正対応ボディ(単焦点や他社レンズでの手ぶれ補正機能)
(2)400mm以上のクラスの超倍率ズームと超望遠と超広角でF2以下
(3) 使いやすいマクロレンズ
(4)PCレスの深度合成(星空用)

上記の4点だけなんですよね。
 うち3のマクロはもうすぐ発売です。2の超広角は来年出そうですよね。
1は次期の上位機種での搭載の噂が持ちきりです。
4は諦めてPCにしておくとしても、 あー、そうか、やっぱり超望遠と超倍率ズームが足りないんだよね・・・。
 
でも、無駄に高いのも買いにくいのが超望遠と超倍率ズーム。
600mmクラスで30万円とか言われてもヒョイっと買えないし、16-300mmも20万円とか言われちゃうと、うーん・・・。と悩みます。プラでいいから10万切ってよ、て感じです。


結論言うと、NikonやCanonのレンズをAF/AE使えてEXIF残せるよう使わせてよ、って言うことなんですけど、流石に純正で作れって言うのは厳しいと感じています。

でも・・・

どうやら、「Steel's Ring」と言うメーカーが検討してくれているみたい。
これを皮切りにXマウントのAFアダプタ界が盛り上がって欲しいのです。

そうすれば、今手持ちのSigma150-600mmとか、Tamron18-400mmとか、PENTAX FA77mm Limitedとか、そのまま使えるじゃないですか。
このお気に入りのX-T2の操作感で。 

このまま夢を見させてもらいたいなー。変に侵害とか言わずにそっとしておいて、発売させてあげて欲しいなぁ・・・。(ボソっ)。

絶対裾野が広がるし、無理なレンズ開発にならなくて済むようになると思うんですよね・・・。
安くていいレンズっていうのも結構他社にはあるわけで、美味しいところを美味しく使いたいんです。
無理に真似ろっていうのは、もう時代遅れな消費者の望みだと思います。
特にレンズは特許の絡みがあるので、そう簡単にいかないですから。

だから、こういうAF/AEアダプタの登場って、更なる高みに上るチャンスだと思うんです。
昔みたいに「レンズ資産・レンズを売りたいから、のボディ」という時代でもないからです。

結果的にボディのユーザーが増え、使いやすさや色が良くて簡単、でもプロレベルの機能があって使いやすいっていう、そういう総合的なところの評判が広まって、かつ、レンズも高いところから安いところまでの懐が広いメーカーが受け入れられると思うのです。

正直、全てにおいて、今それに近いのって、Panasonic。でも、m4/3のセンサーでは物足りないのです。
なにせ、鳥さんの飛びもののトリミングには向かないから。 

将来のそんなに遠くない世界では、FUJIFILMのGFXでX-T2並みの手軽さと使いやすさで、かつ色んなメーカーのレンズが使える。ここに落ち着くと思うのです。
でも、それにはまだあと数年必要ですよね。

まぁ、いろんな意味で、高みに登っていきたいですよね。
そこに見えているだけに。