こんにちわ

造幣局にて、あの人のお姿を拝見したので、追加の日記です。

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この記念硬貨、真ん中は使えない硬貨ですが、周りは本物の使える硬貨です。
本当にキティさんは仕事を選ばない人ですから、こんな名誉ある記念硬貨ぐらいあってもいいですよね。
働きもんの象徴みたいなキャラです。

この記念硬貨一式って、一応、製造年号が揃っていますので、お子様が生まれた年に「おじいちゃんかおばあちゃんが」孫に買って上げるための人気商品でございます(笑)

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コインの製造に七宝焼きの技術とシルクスクリーン印刷的なプリントで行われて作成されます。

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この妙な「お乳」の先に印刷インクをCMYK的に転写して色を出す感じです。
まんまDTPにおける技法のそれと同じ。
でも、綺麗ですよね。

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そんな造幣局、埼玉にありまして、場所的には大宮に近い「さいたま新都心駅」というところにあります。

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こんな原盤作成機の見本のようなものまで飾られておりまして、是非とも小さいうちに「お金」に興味を持たせる博物館としていいところだと思います。
お金に興味がないと、オレオレ詐欺のように知識のない人にカモにされる可能性がありますからね。
世の中お金について詳しくない人はたくさんいます。

私も含めてそうですが。
お金の知識は大切です。

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まぁ、初歩の勉強として、和同開珎から開始するのではどうでしょうか(笑)
歴史を知る楽しみもあると思います。

この埼玉造幣局が、ここにあるのも、この「和同開珎」とゆかりがあるからだと思います。
この和同開珎は埼玉県の秩父で見つかったのが最初らしいですよ。

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昔のお金であります、大判・小判もございます。
大判って大きいですよね、本当に。

でもって、年代が進むにつれて、金の含有率が下がっていっています。最後の方の小判なんて、568/1,000になりますので、半分は「GOLDではない」状態ですよ。
そうやって知らない間に ”ごまかされて” いくわけです。

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ちなみに、自分の手持ちの硬貨が、どれくらいくたびれているかの診断をしてくれる装置があります。
実際に自分の手持ちのコインを投入し、診断書まで出してくれる(こんなのにお金使うなよ〜的な)素晴らしい? 装置がありますので、訪れる際には厳選したコインを持っていくといいかもしれません。

なかなかくたびれたものは出ないらしいですよ。
日本のお金の技術って、すごいのかもしれません。