こんにちわ

 さて、色々とα7R3のくせといいますか、実力といいますか。
正直、鳥の写真を撮ることに関しては私以上の素人な嫁さんがどこまで使えるのか?

そのために色々探りたい(ただ単に触ってみたい)という欲求を満たすため、使わせてもらっています。

ということで、まずは鳥さんの中でも一番簡単に撮影できるカワセミさんを撮りに近くの公園に行ってきました。


SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS + 1.4X Teleconverter sspd:1/800 F8 ISO8000 COL:0 AWB SH:0 APS-Cモード

カワセミさんは、毎日同じ時間に同じ場所に大抵現れます。
時間については、朝方に出そうな場所に行けば、カメラマンがたくさんいますので、そこで情報交換すれば割と容易にこう行ったチャンスに巡り会えます。

SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS + 1.4X Teleconverter sspd:1/800 F8 ISO12800 COL:0 AWB SH:0 APS-Cモード

ただ、その場所でいい絵が撮れるかどうかは別です。
このカワセミを撮るためにフルサイズ一眼レフで大砲を持ち出して待ち構える人たちとの陣取り合戦をしながら、適切なタイミングで連写をしまくる訳です。

そして、レンズや機材にお金をかけられない場合には、ISOを上げるしかない、というジレンマになるわけです。
「止まりもの」のカワセミであれば、1/250s程度のスピードでなんとか撮れます。
なにせじっとしてて動きませんから。

SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS + 1.4X Teleconverter sspd:1/800 F8 ISO12800 COL:0 AWB SH:0 35mmフルモード

だから、こんな止まっている状態のカワセミをISO12800で撮るなんて、本当に素人丸出し状態であります。
今回は、このONY α7R3の実力を知りたくて、ISO12800にして見たり、8000にしてみたり、APS-Cモードで撮影して見たり、とやってみました。

ISO12800でも、解像度が高いのでむちゃくちゃ使えると感じています。
ただし、羽の質感や体毛の綺麗さは出てきません。
やはり、ISO12800では「寄ることができないと」ダメです。

今回、冒頭の吐き出しているカワセミは、目の前、本当に2〜3m先にいる物。

Focal Length                    : 560.0 mm (35 mm equivalent: 840.0 mm)

Hyperfocal Distance             : 1956.98 m 


と、exifが吐き出すように、たまたま待っていた場所の前に来たから撮れる距離の状況です。

テレコンついていたのが、かえってあだになる場面ですが、この大きさで撮れたのは本当に嬉しい。

ところで、このAPS-Cモード、普段のフルサイズの42MPと比べて18MPとサイズは小さくなりますが、1.5倍に(画面的にはほんのわずか)拡大されます。
ちょっとした望遠扱いになりますので、結構いいのですが、実際に出てくる絵はどう変わる?
って疑問があります。

これについては、ちょっと次回までにチェックしておきたいと思います。