こんにちわ

本日はX-T2と23mmを持ってお散歩。

近場の神社への詣で、その2です。
流石にもうかなり空いていますね。

FUJIFILM X-T2 XF23mmF1.4R sspd:1/220 F1.4 ISO200 Classic Chrome COL:+1 AWB EV:-0.33 / H-Tn:0 S-Tn:-1 SH:+2

ニッコリ顔でお出迎えしていただけております。
X-T2にXF23mm F1.4をつけてお散歩、とっても身軽です。

鉄のフードつけて、本体込みで約900g近くにはなっています。
だから重い方です。

でも、α7R3にFE24-105mmF4をつけると、1.5kg近くなります。
だから相当軽く感じます。

FUJIFILM X-T2 XF23mmF1.4R sspd:1/250 F2.8 ISO200 Velvia COL:+1 AWB EV:-0.33 / H-Tn:0 S-Tn:-1 SH:+2

色の出方もフォーカスの合わせ方も直感的なので、まじ卍?的な楽しさです。
こんなんで使い方いいのかな(笑)

FUJIFILM X-T2 XF23mmF1.4R sspd:1/100 F1.4 ISO250 Velvia COL:+1 AWB EV:-0.33 / H-Tn:0 S-Tn:-1 SH:+2

αで色を自分流にするには、まだまだ研究が必要そうです。
でも、色を弄れることはわかってきました。

FUJIFILM X-T2 XF23mmF1.4R sspd:1/1900 F5.6 ISO200 Velvia COL:+1 AWB EV:+1 / H-Tn:0 S-Tn:-1 SH:+2

でも、やっぱり、フイルムシミュレーションとホワイトバランスを触るだけで、その日の気分の色が取れるFUJIFILMのカメラは使ってて楽しい。
この域は、なかなか手に入りません。

FUJIFILM X-T2 XF18-135mmR_LM_OIS_WR sspd:1/125 F4.2 ISO200 ProNega.Hi COL:+1 WB:White Fluorescent DR:100% EV:+0.33 / H-Tn:-1 S-Tn:0 SH:+2

撮った時の周りは、少し暗がりで寒かったです。
冷たい景色の中でした。
その、景色も、普通に撮ってRAWで後工程でレベル補正とやらを適当にしてしまうと、下記写真の色みたいになっちゃう訳ですよ。

torinaosi
#PhotoShopにて(まるで昼間の日陰写真:私的には不合格写真)

こんな絵にしちゃったら、その時の曇りの日の寒さなんて絵に残らないじゃないですか。

よくある冬の昼間の光りの中の絵っていうのは、確かにこの色、そういう色に見えるのが一般的かもしれないけど、こんなんしてしまったら、こんな、色になってしまったんじゃぁ、なんというか、何を撮りに行ったかわからんし、つまらんのですわ・・・。

だから、FUJIFILMのフイルムシミュレーションとホワイトバランスをセットで現場で色を決めたいんです。
家に戻ってきてからの最初の作業は、まずは全部の写真に自動補正しちゃうっていうところから始めます、とか言う何も考えていないrawの扱い方の話を聞くと、私は「あぁ・・・せっかく現地までお出かけしたのに、勿体無い・・・」って思っちゃいます。

こういうのって、私だけかもしれませんけど・・・、写真でその時その時の「空気」というか「佇まい」のイメージを記録して行きたいって、感じています。

写真を残すっていうのは、そういう場の雰囲気も記録していくことかな〜って思うんです。

変ですかね。

とりあえず、α7Riiiで似た事するには、もう少し色空間についても勉強が必要なようです。
はい。