こんにちわ


この間の夜、2018年1月31日は、物凄く大きく見えて(Super)、1か月に2回の満月(Blue)で、かつ皆既月食の最中に月の周りから漏れ出る赤銅色(Blood)なMoonの日でした。


そこで今回はα7R3で望遠で撮ってみました。


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# SONY α7R3 FE100-400mm F8  sspd:1/4s  (RAW SAVED) ISO:10000 iMac croped 


この写真は、途中段階のα7R3のやつを抜き取ってiMacのPhotoShopにて加工して、模様を少し派手にしています。


欠けてる時のはこんな感じ。


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# iMac croped



写真加工は楽しいけどキリがありません。

今回は短い時間で出来るレベルで辞めることにしました。


さて、数多い写真を撮ったら、最近はコマ送りのビデオを作って捨てちゃう、っていうのをやってるので、それを作ってみました。



#https://youtu.be/62pM8NI7EUw 



今回の撮影環境は、こんな感じ。

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#Shoot by iMac (SONY Remote app.)

窓際のiMacにUSB typeCのコードでベランダに置いたα7R3をSONY Imaging Edgeの
Remoteアプリの調整機能で確認し・コントロールし、PCに保存をかけていく感じです。

ピントの調整はiMac5Kの大画面に出ている赤枠を使ってみたり、MFモードに切り替えて手でフォーカスリングを回してみたりと色々やりました。 


まぁ画面はそつなく使え、必要最低限のシンプルな動作です。しかし確認の画面はiMac5Kの大きくてRetinaの画面を使用して、マウスでポチポチ触ってフォーカスしたり、手で触るものが大きい画面で確認できたりするので、それなりに使えると思います。このRemoteアプリ。
Viewerはだめ、使いにくい・・・。



当日、月食中は運よく晴れていたのですが、最後の方や途中、曇ったり晴れたり、みたいな天気でして。

最後の方はガスっちゃてしまい、お終いまで綺麗な画像を撮ることができませんでした。
しかも、どんどんと上に登っていくので、時々三脚も構え直しが必要だったりで、4K映像は無理と判断しました。



月食中のISOもかなり高かったのですが、なんとか「紅いの月」を見ることが出来たので、もう嬉しかったですよ!
なんにせよ、家でiMac5Kのケーブル撮影を実施できたメリットは、暖房のきいた部屋で撮影できていたのがとてつもなく利点です。ハイ。