こんにちわ


α7R3を(一応嫁さん用)手にしてからもうすぐ3カ月になります。
この間、非常に苦しみました。

それは・・・


■どの機能がどこにあるのか見つからない
 ・あれはMENUボタンのどこから呼び出せる機能(何番目のアイコンの何ページ目?)を探せば良いのか


■マニュアルを読んでも、今一つ理解できない(理解に時間がかかる)


 ・MRの登録、MRの呼出とPASMダイヤルにある1・2・3の関係


 ・カスタムボタンには割り当てられるが、十字キーには割り当てられないもの


■メニュー名や機能名そのものが理解できない
 ・ピクチャーエフェクト、クリエイティブスタイル、ピクチャープロファイルの中身


 ・ブライトモニタリングとライブビューのOn/Offの違い


■最適な設定は何か?(コントロールホイールにホワイトバランスを割り当てると次の色調整画面が呼び出せない)


こんな感じでして、特に「自分なりの初期設定・準備」っていうところが定まるのに非常に時間がかかりました。

操作感では、極端に言うと、「連写モード」に変更することも、「どこからやるの?」っていう感じでして(⇒ドライブモードの切替)、「どう使いこなすか」の前に「そもそもどう使うのだ?」が先に来るといいますか。


アイピースカップの外し方一つにしても、ツメの位置がどこにあってどうなっているのか良くわからないのでツメを壊しそうになるし、画面に出てきた「○にC:©」のマークってなんだ?
とか、疑問が絶えませんでした。

そもそも各部の名称説明の図ですら、ただ羅列して記載があるだけで、「センサー関連の位置」でまとまっているとか、「ボタン類」でまとめているとか、そういう形もありません。


  * * *


と、前置きが長くなりましたが、自分なりにα7R3を「てっとり早く」覚えるためのノートを作っていましたが、これが溜まってきましたので、『本』の形にまとめてみました。

初めてのフルサイズで、購入して3カ月程度です。ですから、本の内容自体は「オールラウンドな参考書」という形ではなく下記に絞ってまとめています。


 ・初期設定や準備内容に的を絞り、速度優先シャッターでの撮影方法といったカメラの基本的な解説は省いた


 ・撮影までの手引きとなるメモやポイントで内容を構成


 ・私なりに「ピント合わせに特化した」カスタマイズ方法設定など、「設定画面」を中心に展開


 ・「後で情報を探す際のページの邪魔」となる作例という要素をおもいきってほとんど排除

ハイ、このコンセプトで作りあげたのが「α7R3 スピード・ラーニング」(amazon kindle版)でございます。


紙面の縦横比レイアウトはiPadに代表されるタブレット端末で見やすいよう、4:3の比率で作成。
以前発刊した「Pentax Qラーニングガイド:Q骨頂」はドリル形式で参考写真を多量に混ぜましたが、今回は設定画面が中心の、これまた特殊なものです。


まぁ、普通のカメラムックでも、参考写真20%・アクセサリー紹介20%・設定と使い方50%・開発秘話3%・広告や余談的な解説7%、このくらいで構成されていますので、このうちの設定と使い方のみに特化したものという感じです。

α7R3SLG
 

本日は、冒頭付近の目次イメージを下記3ページ掲載。


α7R3SLG-5

α7R3SLG-6

α7R3SLG-4

このような感じです。

また、出版にあたり、3日間だけ無料ダウンロードの期間を計画中です。 
(blog等で本の内容画像情報をアップすると、無料キャンペーンが行えるKDPセレクトの対象から外れるようなので、残念、無料期間は諦めました。かわりに内容を少しでもわかるよう、明日のblogで複数ページの掲載を予定します)。

現在公開準備中ですので、今日あたりの何処かでamazon内でα7R3で検索すると、出版できている感じです。

ですので、そのリンクは明日のblog更新タイミングで載せる予定です。



情報を皆さんと共有して、より、α7R3を便利に使っていければと思っています。