こんにちわ

ついに来週発売なんですね・・・このモンスター。

ということで、本日はいろんな情報を引っ張ってきての、この話題。
やっぱり触れておきたいです。

FullSizeRender

気になってしまうα73、Rを買った私でも、そりゃぁ、気になります。

ということで、本日は、主な違いを比較表にしてみました。
発売日
α9α7RIIIα7III
2017.5.262017.11.25 2018.3.23
センサーサイズこそ同じフルサイズですが、解像度は24MPです。
きめ細かくない代わりに光に対する感受性は良いのでISOを高くできるメリットがありますよね。
センサー
α9α7RIIIα7III
約2420万画素 (24MP)◆約4,240万画素 (42MP) 約2430万画素 (24MP)
最大6000x4000px◆最大7952x5304px 最大6000x4000px
手ぶれ補正は、若干の差がありますけど、差ほど変わりありません。
手振れ補正機能
α9α7RIIIα7III
5.0段◆5.5段 5.0段
連続記録枚数については、α9には劣るものの、充分じゃあないでしょうか。
最大連続記録
α9α7RIIIα7III
◆RAW非圧縮128枚RAW非圧縮28枚 RAW非圧縮28枚
JPEG ExFine362枚JPEG ExFine76枚 JPEG ExFine76枚
ほぼ全面をカバーするエリアは、もうオートフォーカス野郎、ピントの自由度は格別です。
測距点(位相差)
α9α7RIIIα7III
◆693点399点 ◆693点

測距点(コントラスト)
α9α7RIIIα7III
25点◆425点 ◆425点
明暗の測距さも変わりありません。
測距EV範囲
α9α7RIIIα7III
EV -3~20EV -3~20 EV -3~20
気になるところといえば、レリーズ耐久ですが、そこまで使わないでしょう、普通では。
レリーズ耐久
α9α7RIIIα7III
◆約50万回◆約50万回 約20万回

背面の液晶のクオリティが落ちてます。まあ、外で確認する際には問題ないですが、星空撮影の確認などは慎重にした方がいいかもしれません。
背面液晶
α9α7RIIIα7III
◆144万画素◆144万画素 92万画素
EVFには差があります。
フレームレートを落とした時の綺麗さだけでなく、倍速モードもありません。
この辺は差別化ですね。
EVF
α9α7RIIIα7III
◆368万画素◆368万画素 236万画素
120fps対応120fps対応 -
しかしなが、Rで対応できていないf11への対応は羨ましい。
小鳥を撮る際に、2倍のテレコンを積極的に使えるかどうかは大きく違います。
きめ細かさで撮れ、トリミングできることを考えれば、42MPのα7Riiiで問題ないんですけどね。

2倍テレコン時(F11対応)
α9α7RIIIα7III
◆対応 ◆対応
3つの比較はこんな感じです。
詳細版も作ってみました・・・。

α9 α7R III α7 II α7 III
発売日 2017年5月26日 2017年11月25日 2014年12月5日 2018年3月23日
センサー 35mmフルサイズ
  35.6×23.8mm 35.9×24.0mm 35.6×23.8mm 35.6×23.8mm
  約2420万画素(24MP) 👌約4,240万画素(42MP) 約2430万画素(24MP) 約2430万画素(24MP)
  ローパスフィルター有 👌ローパスフィルターレス ローパスフィルター有 ローパスフィルター有
  最大6000x4000px 👌最大7952x5304px 最大6000x4000px 最大6000x4000px
画像エンジン BIONZ X
手振れ補正機能 5.0段 👌5.5段 4.5段 5.0段
高速AF/瞳AF 👌◎ 👌◎
連写(メカ) 最高約5コマ/s 👌最高約10コマ/s 最高約5コマ/s 👌最高約10コマ/s
連写(電子) 👌最高約20コマ/s 最高約10コマ/s - 最高約10コマ/s
分析測光 1200分割
ピクセルシフトマルチ撮影 - 👌対応 - -
ISO感度 👌100-51200 100-32000 100-25600 👌100-51200
シャッター速度(メカ) 1/8000-30s
シャッター速度(電子) 👌1/32000-30s 1/8000-30s - 1/8000-30s
アンチディストーション 👌対応 - - -
フラッシュ同調 1/250s
高速連続撮影(電子) 👌約20コマ/s 約10コマ/s - 約10コマ/s
高速連続撮影(メカ) 約5コマ/s 👌約10コマ/s 約5コマ/s 👌約10コマ/s
最大連続記録 👌RAW非圧縮128枚
JPEG ExFine362枚
RAW非圧縮28枚
JPEG ExFine76枚
RAW非圧縮10枚
JPEG ExFine69枚
RAW非圧縮28枚
JPEG ExFine76枚
ブラックアウトフリー 👌対応 - - -
測距点(位相差) 👌693点 399点 117点 👌693点
測距点(コントラスト) 25点 👌425点 25点 👌425点
測距EV範囲 EV -3~20
水準器
電子先幕シャッター 対応
サイレントシャッター 対応 対応 - 対応
  瞳AF AF-C対応 瞳AF AF-C対応 瞳AF AF-S限定 瞳AF AF-C対応
レリーズ耐久 👌約50万回 👌約50万回 推定10万回 約20万回
背面液晶 107-41°
  👌144万画素 👌144万画素 122万画素 92万画素
  3型TFT
タッチパネル 対応 👌対応(タッチパッド対応) - 👌対応(タッチパッド対応)
EVF 0.5型 視野率100% 0.78倍
  👌368万画素 👌368万画素 123万画素 236万画素
  120fps対応 120fps対応 - -
フリッカーレス撮影 - 対応 - 対応
露出補正 ±5.0EV ダイヤル±3EV 3ステップ
PASMダイヤル ロックあり ロックあり ロックあり -
  👌登録1~3 👌登録1~3 登録1・2のみ 登録1・2のみ
記録 2SLOT 2SLOT 1SLOT 2SLOT
  UHS2対応 UHS2対応 UHS2は未対応 UHS2対応
4K記録時の画質 👌約2.4倍(6K相当) 約1.8倍(5K相当) - 👌約2.4倍(6K相当)
カスタムボタン C1~C4
防塵防滴 なし
リモコン 別売
Wi-Fi あり(802.11b/g/n)
Bluetooh あり あり - あり
NFC転送 あり
GPS 無し(スマフォ連携あり)
内蔵マイク あり
マルチセレクター あり あり - あり
コントロールホイール あり
シンクロターミナル端子 あり あり - -
ヘッドホン端子 あり
HDMIマイクロ端子 あり
USB typeC端子 あり あり - あり
マイクロUSB端子 あり
有線LAN あり - - -
外部バッテリーからの給電
HDR撮影 - 弱、中、強 弱、中、強 弱、中、強
ピクチャープロファイル - 👌対応(PP1-PP10) 対応(PP1-PP7) 👌対応(PP1-PP10)
外部出力 4K UHD 30p 4K UHD 30p FHD 60p 4K UHD 30p
  4:2:2 8bit
ハイスピード動画 1~120fps 1~120fps - 1~120fps
バッテリー NP-FZ100 NP-FZ100 NP-FW50 NP-FZ100
撮影可能枚数目安(EVF) 約480枚 約530枚 約270枚 👌約610枚
撮影可能枚数目安(背面液晶) 約650枚 約650枚 約350枚 👌約710枚
大きさ mm 127×96×63mm
質量 電池込 約673g 約657g 約599g 約650g
質量 ボディのみ 約588g 約572g 約556g 約565g
動作温度 0~40℃
最高点の数 14 14 0 11
#突貫で作りましたので、もし違うよ!っていう点があれば、コメントしてもらえると助かります。

最後の点数は、自分的に比較で優れたと思う点。ちゃんとRも9も良さが出てるのがすごい強弱加減です。

みたところ、Rのモデルとは、EVFや液晶の違いと解像度の違いが大きいです。

ん〜、ベーシックというか、ようやく「そつなく揃った」機能満載のモデル、という意味ですね。確かにそういう意味でこれからの時代のベーシックではあります。
だから、フルサイズミラーレス一眼に憧れていた人には「もってこい」のモデルではないでしょうか。

鳥さん撮るには24MPっていうのが少し物足りないかもしれませんが、その分2倍のテレコンが使えるので狙い所はいいかもしれません。
うん、オールマイティに使えるカメラとして、末長く使えそうな感じです。

見つけたパンフレットのスペック表もiPhoneで撮りましたので載せておきますね。

IMG_1027

正直、これより重く価格も高い設定をしてしまったFUJIFILMのX-H1は、タイミングが悪かったとしか言えないです。
H1は、せめて電池が2個入ればよかったのですが、結果1個でしたから、α7iii(a7m3と略した方がいいかな?)の驚異的なスタミナにはまるで及びません。

ん〜、すごく魅力的な商品ですね、このα7m3。
FUJIFILM好きの私でも、流石にこれは拍手ものだと思います。
素晴らしい。