こんにちわ

この間に引き続き、FE90mm Macro Gのお話です。

 
tigo


ものすごく小さな視点で被写体と向き合えるのが、この高解像度なカメラ+等倍マクロの利点、っていうのがわかりまして、非常に楽しい反面、撮影も相当難しいことがわかって来ました。

SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 90mm F2.8 Macro G OSS sspd:1/500 F6.3 ISO8000 COL:0 AWB EV:-0.7 SH:0

いちご、拡大トリミングする前は、こんなでした。 
間近に接近すると、タネの1つ1つにひげみたいなものがあるんですね。知りませんでした。

やっぱりこの組み合わせは面白いです。


他、あえて拡大しない写真を2つ載せてみます。

SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 90mm F2.8 Macro G OSS sspd:1/6400 F2.8 ISO8000 COL:0 AWB SH:0

こういうのとか・・・

SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 90mm F2.8 Macro G OSS sspd:1/500 F9 ISO8000 COL:+1 AWB EV:+3

こういうのです。

まぁ、一見して綺麗には撮れているように見えるのですが、手持ちでピントをきっちり追い込むのがこれ程難しいものだとは思いませんでした。

後の2枚の写真は惨敗です。合わせたいところにしっかり合っていない。
一見、カメラで撮影している時の背面の液晶ではピントがきてるんですけどね、シャッターをレリーズする瞬間に体が動いているようで、微妙に外しているんです。

手持ちって難しい。
やっぱりマクロ撮影は三脚でギア雲台みたいなものを使って追い込まないとダメですかね・・・。

どうしてなかなか、楽しいけど手持ちでは手ぶれ補正があっても、距離をきっちり撮るのが難しい
レンズです。
解像度が高い分、ごまかしも効かなくなってきています。

24MPだともう少し楽だったかな、と思いました。