こんにちわ

本日は久しぶりにキッチリしていないネタを出してみます。
お題は、ハーフワールドのお話。

PENTAX-Q時代では良く撮っていた、この構図。
→ 過去のQ時代のハーフワールドのリンクはこちら) 

SONY ILCE-7M3(a7m3) FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS + 2X Teleconverter sspd:1/500 F11 ISO4000 COL:0 AWB SH:0 Quality:Extra Fine CreativeStyle:Vivid

 トップバッターは、もうすぐ食べごろ?な頃合いなサクランボ。

FUJIFILM X-E3 XF18-55mmF2.8-4RLM OIS sspd:1/160 F5.6 ISO200 Velvia COL:0 normal AWB

そして、逆にフェードアウトする華。
 
SONY ILCE-7M3(a7m3) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/1600 F4 ISO2500 COL:0 AWB SH:0 Quality:Extra Fine CreativeStyle:Vivid

さらに今盛りの花。

最近のハーフワールドは、全体的に半々で構成される世界を切り取りながらも、奥行き感を大切にしているところがPENTAX-Q時代と違うところでしょうか。

SONY ILCE-7M3(a7m3) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/640 F5.6 ISO100 COL:0 AWB SH:0 Quality:Extra Fine CreativeStyle:Vivid

公園で見つけたオブジェ。これはPENTAX-Qの頃のような絵になってしまいましたね。

潰れていて、ボケもなく、とりあえず色で分けてみました、的なものは、もう、いまの時代に合わない撮り方かもしれません。

SONY ILCE-7M3(a7m3) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/25 F9 ISO320 COL:0 AWB EV:-2 SH:0 Quality:Extra Fine CreativeStyle:Vivid

いまの私は、少しアンダー気味で、でも、そのアンダーの中に世界があるようなハーフワールドを撮るようになっています。
一見すると、アンダー過ぎでしょ、というツッコミがあるとは思うんですけど、ほら、明るく飛ばした取り方の人もいるわけですから、その逆があってもいいんじゃないかと思うのです。

SONY ILCE-7M3(a7m3) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/160 F4.5 ISO100 COL:0 AWB SH:0 Quality:Extra Fine CreativeStyle:Vivid

そういえば、こちらも久しぶり、「鳳凰」さんです。
鳳凰さんも、見かけたらできるだけ撮るようにしており(→ PENTAX-Q時代の鳳凰はこちら)もちろん、FUJIFILM時代でも (→ こちらから鳳凰のタグに)この鳳凰に見える?世界のチャレンジは続いております。
この鳳凰ははあまりアンダーな明るさにしていません。
ん〜、なんか普通(笑)

レンズが変わって、ボディも変わって、奥行きは簡単に出せるようになり、微妙な色合いも簡単に出せるようになりました。
携帯性能は落ちましたが、得られるものは大きいです。

センサーサイズが変わっても、世界を見つめてスナップしたい気持ちは変わりません。
まぁ、最近はお出かけの頻度が落ちてるので、そういう意味で数年前のパワーからは落ちたかもしれません(笑)

最近、構図とか気にしていないで無心で撮ること多いです。
なんか、構図をーとか、色をーとか、考えすぎるのも疲れちゃいませんか。

気ままにスナップでも「いいんです」。旅の思い出です。
そういえば、このフレーズのJ-WAVEは、開局30周年だそうで。
 
試験放送から聴いている私は、やはり歳を取ったんだな、と思うところもあります。
ははは。