こんにちわ

本日は親のところに来た子猫、ふてにゃん系のRUNAOッチのショット、その3です。

FUJIFILM X-E3 XF35mmF1.4R sspd:1/640 F1.4 ISO640 Velvia COL:0 normal AWB / H-Tn:0 normal S-Tn:0 normal SH:0

飼い猫の1番の可愛さ、それを引き出すのには、やっぱり「夢中にさせる何か」ではないでしょうか。
何かに夢中になっている姿っていうのは、別に猫に限ったことではないんですけど、やっぱり魅力のある顔をしています。

FUJIFILM X-E3 XF35mmF1.4R sspd:1/100 F1.4 ISO250 Velvia COL:0 normal AWB / H-Tn:0 normal S-Tn:0 normal SH:0

今回、X-E3とa7m3(ILCE-7M3)の両方でRUNAOを追っています。
X-E3+XF35mmF1.4の組み合わせは室内で威力を発揮する明るさと軽量な組み合わせだと思うのですが、機敏に動くものはやっぱり苦手です。

SONY ILCE-7M3(a7m3) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/250 F4 ISO8000 COL:0 AWB EV:+3 SH:0

そこそこしっかりとした絵がもらえるのですが、連写の中のかなり少ないショットになってしまいます。

その点、a7m3(ILCE-7M3)については安定しています。

SONY ILCE-7M3(a7m3) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/500 F4 ISO8000 COL:0 AWB EV:+3 SH:0

FE24-105mmはF4です。X-E3でいうF2.8クラスのレンズです。
それであってもISO8000まで上げていかないとシャッタースピードが稼げません。

そんな中でも、ノイズで破綻しないレベルのスナップが可能です。

SONY ILCE-7M3(a7m3) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/500 F4 ISO8000 COL:0 AWB EV:+3 SH:0

そして手ぶれ補正機能があるおかげで・・・
これらの写真、実は、自分で「獲物」を振って、つまり興味を引かせる「棒」を自分自身でフラフラと操りながら、それを反対の手で持ったカメラで撮影する、という芸当が可能です。

SONY ILCE-7M3(a7m3) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/400 F4 ISO8000 COL:0 AWB EV:+1.7 SH:0

X-E3でこの技をやるのは本当にきつかった。
ブレまくりの写真量産です。

手ぶれ補正機能なんてシャッタースピードがあれば要らないよ、という人達が、Xマウントの世界では多かったと思うのですが、室内でも同じことを言えていたでしょうか。
室内だったり、鳥さんの手持ち撮影だったりするときには、手ぶれ補正機能が必須です。

正直、10枚撮って3枚の確率と、10枚撮って8枚の確率になるのはえらい違いです。
あとで捨てる作業が苦痛なんですよ・・・。

FUJIFILM X-E3 XF35mmF1.4R sspd:1/750 F1.4 ISO1000 Velvia COL:0 normal AWB / H-Tn:0 normal S-Tn:0 normal SH:0

ということで、個人的にa7m3(ILCE-7M3)の手ぶれ補正機能の便利さを知ってしまった今、この機能のない環境でスナップを楽しむのが辛くなってしまいました。

なれというのは恐ろしいものです。

もちろん、お外でピーかんレベルの明るさがあれば別です。

ということで・・・
前置きが長くなりましたが、ついに発表されましたね、XF8-16mmF2.8。
XF10-24mmF4で満足できなかった私としては、待望のレンズです。

XF8-16mm

前にも書きましたが、35mm換算で12mmスタートのレンズで欲しい!って思えるオートフォーカスが利用可能なレンズっていうのは結構絞られます。

今の所、a7m3(ILCE-7M3)で使うなら、SIGMA 12-24mmあたりが有力候補なんですけど、まだ買うのを悩んでおります。
星空メインならα7Riiiで使えばいいんですけど、なにせ、PENTAX Qでも08WIDE ZOOMが大好きだった私。広角大好き人間です。

いろんなところに持ち出して遊ぶには、やっぱり、軽いボディとの組み合わせや、FUJIFILM Xマウントカメラの操作性(絞りがレンズ、スピードもISOも独立で露出ダイヤルでも簡単調整できる)が大好きなんで、それで楽しみたいわけですよ。

なのに、強気の価格設定、28万ですか。出た直後には手が出せそうにないかもです。
買うための勇気が出るには、X-T3が手ぶれ補正ありでなければ湧いてきません。

X-T3が噂通り手ぶれ補正機能なし、なんであれば、X-H2が出るまでマチ。
このXF8-16mmはどうしても手ぶれ補正機能ありで使いたい。

ところで、もう一つ、出るものが出ましたね。
XF200F2。
テレコン付きで発売されますから、実質 XF280mmF2.8、フル換算423mmですね。
XF200F2

XF100-400mmのテレ端で満足できる私ならば、ダイブする価値もあるんでしょうけど、残念ながら、
XF100-400mmはほとんど2XTC、つまり2倍のテレコン運用ばっかりなんですよね。

自分的に使いたい領域は600mmクラスからスタート、っていう感じなので、ちょっと対象外という感じです。
というか、これ、フードのデザインも含め、コマーシャル的な要素たっぷりですよね。
オリンピックなどで、その筋の人がテレビなどに映るよう、バンバン使ってくださいっていう意味じゃないでしょうか。もしかしたら、一般販売はおまけで、報道機関に配るための量産じゃないでしょうか。

どうせ、オリンピックは一般人のカメラ禁止になるでしょうから、これ買ってもオリンピックでは使えない可能性が大ありです。
じゃぁ、それ以外って、鳥さんにも足りないので、スポーツ関係の撮影を中心にやっている人でしょうか。やっぱり、プロなどの人に使ってもらって、Xマウントの存在をアピールするためしか無さそう。

まぁ、どちらにせよ、まだ、キヤノンやこのあと出てくるニコンのミラーレスと比べて安心して使えるかどうか、それはカメラボディ次第です。

尿液晶と言われ、初期ロットで嫌な思いもせず、使っていてテレコンから大砲レンズがすっ飛んでいかずにすみ、電池残量が減っても変な動きをしない。
そして手ぶれ補正機能があって、AFが素早く動きものへの追従や、レンズが多少暗くてもISOを上げてシャッタースピードを確保できるノイズに強いカメラのボディ。

簡単に言って、 「a7m3(ILCE-7M3)がスタンダード」となった今、これと同等か超えるレベルのカメラボディでないと、ね。

個人的には、X-T2+手ぶれ補正+動体AF強化+スタミナ1,000枚レベル+ISO51200までの実用レベル化。
これで十分かな、って思います。だから、もうちょいのところまで来ている感じ。シャッターフィーリングや握り具合なんかはX-H1で十分いいものができています。 

あとちょいです。
そんなボディが出るまで待っています。

そんなボディがでるまで、いいレンズが出ても、まだまだ待つ時期かな、って思っています。

出てきてくれたら、a7m3(ILCE-7M3)を手放して、買うでしょうね。間違いなく。