こんにちわ



とても久しぶりの書込みとなります。

ようやく階段の上り下りが出来るようになってきました。



FUJIFILM X-T3 XC15-45mmF3.5-5.6OISPZ sspd:1/45 F4.7 ISO500 Astia COL:+1 medium high WB:Custom DR:100% / H-Tn:0 normal S-Tn:-2 s

 さて、ちょいっと遠出をしてきました。まだまだ運転は嫁さんにお願い中の身です。


ウナギ!


FUJIFILM X-T3 XC15-45mmF3.5-5.6OISPZ sspd:1/45 F4.7 ISO800 Eterna COL:+1 medium high AWB

っといいたいところですが、コレは、茄子(笑)です。


群馬県のローカル名物らしい。


FUJIFILM X-T3 XC15-45mmF3.5-5.6OISPZ sspd:1/45 F4.7 ISO640 Eterna COL:+1 medium high AWB / H-Tn:0 normal S-Tn:0 normal SH:0

中は鶏肉で増量されています。

ボリュームは別に多くもなく少なくもなく。


味はウナギとは似ても似つかない、ただただ蒲焼の茄子。

むしろ味のインパクトが弱くて、醤油で焼いただけの方がうまかったんじゃないのかと思うぐらい。


FUJIFILM X-T3 XC15-45mmF3.5-5.6OISPZ sspd:1/45 F4.7 ISO800 Astia COL:+1 medium high WB:Custom DR:100% 
 

まぁ、こういうのはネタですよね。


 * * *


さて、つぎには、さらに北、福島へ。


SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/6400 F4 ISO100 COL:0 AWB EV:-2.3 SH:0

有名な味噌やさん。あえて少し暗めで撮影。


SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/125 F4 ISO5000 COL:High AWB EV:-0.7 SH:+2

田楽を食べてきました。


この焼きっぷりが、なかなか風情があります。


SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/125 F4 ISO3200 COL:High AWB EV:-0.7 SH:+2

田楽も、いろんな味で楽しめました。


SONY ILCE-7RM3(α7Riii) FE 24-105mm F4 G OSS sspd:1/80 F4 ISO1250 COL:High AWB EV:-0.7 SH:+2

さて、スナップで撮る分には、わりと適当でいいんですけど、この醤油や味噌の茶色い加減の「照り具合」って写真で表現するの難しいです。


それっぽいんだけど、なんか違う、そんな写りをします。

ましてや室内。


鰻のイメージに近づけるため、あえて色を濃くして撮影しています。

見るとわかるんですが、暗く彩度が無いのがエテルナ、赤みが強く鰻っぽさが出てるのがアスティアです。


テリヤキには、Astia col+1 、これ、おススメ(笑)

もしくは、ミニチュアで撮るといいかも。


ソニーなら、少しプロファイルをいじったほうがいいかな?

こっちは、室内で燻してる感じがある部屋の空気感が伝わればいいなと思って撮っていますが、どうでしょうか。


スナップも、その場所にいる感が伝わるスナップが好きで、なるべくリアルな色より少し加工気味の色合いで撮るようにしています。


そういう意味で、PENTAX Qのような加工前提のトイカメラ的なオモチャの方が実は後から見たときに楽しいです。

フジもソニーも、その辺は方向が違うので表現したいものとのギャップが少しあります。

今回はもう80近い親との旅行なので、リアルな景色と印象的な景色のダブル撮り。

そんな時は、Xシリーズのカメラがとても良く合います。


フジのカメラはフイルムシミュレーションがあって、事前セットが出来て、それを露出と絞り加減で色々イメージ出来るのでカナリ楽しめます。


ただし、アドバンストフィルタにあるデジタル加工周りは自在にいじれないんで、そこだけが悩みどころ。

前も話したことがありますが、白へ抜けるトイカメラとか、ミニチュアの中心ズラし、2色対応のカラー抽出なんかがあると、自分的には最強です。

まあ、PENTAX寄りになっちゃうので、無理だろうな、こういうのぞみ。 (笑)