こんにちわ 

FE16-35mmF2.8 の話の続きです。

今回は久しぶりに甲斐・甲州に来ています。

SONY ILCE-7RM4 FE 16-35mm F2.8 GM sspd:1/80 F5.6 ISO100 COL:0 AWB  Vivid EV:-1.7 SH:0 (click to Original photo: Flickr uploaded)

不思議ですね。
甲府駅周辺が、30年前に住んでいた時とはまるっきり違う顔になっていました。

SONY ILCE-7RM4 FE 16-35mm F2.8 GM sspd:1/160 F6.3 ISO100 COL:High AWB Vivid SH:0 (click to Original photo: Flickr uploaded)

なんというか、とても観光スポットになっているというか、街がおしゃれで家がたくさん。
隣の竜王駅なんか私の知っている頃とはまったく別の景色に。

SONY ILCE-7RM4 FE 16-35mm F2.8 GM sspd:1/80 F5.6 ISO100 COL:0 AWB Vivid EV:-1.7 SH:0 (click to Original photo: Flickr uploaded)

駅近くに、こんな素敵な景色が広がっているとは思いもしませんでした。

そして、まさに広角が欲しい瞬間でした。
広々とした落ち着いた空間、こう言うところは23mmと35mmクラスのレンズが両方とも欲しくなります。

16-35mmの良いところは、その両方の領域をカバーできる事です。
もっとも、FUJIFILM Xシステムなら、16-55mmF2.8で換算24mmになりますが、それがある程度賄えるわけですから、手振れ補正機能付きのカメラさえあれさえすれば、その方がベストかもしれません。

X-Pro3がフイルム時代懐古主義に走ったってことは、今後X-H1とX-T3の垣根がなくなる可能性があるって事ですよね。
軽量お手軽はX-T2桁型番、本命スタイルは1桁、Proが趣味のカメラ、Eはレンジスタイルの趣味性の強い小型になるのかな?個人的には最軽量コンパクトでα6000対抗になるのが良い気もするけど、さてさて。

話が逸れました。将来のXより、今のαの話に戻ります。
ちなみに、α7R4についてははこちら。


さて、甲府駅を後にして、タルトが美味しいというお店に行ってみました。
少し南の方まで足を運ぶことになります。

SONY ILCE-7RM4 FE 16-35mm F2.8 GM sspd:1/20 F4 ISO125 COL:High AWB PP2 SH:0 (click to Original photo: Flickr uploaded)

シャインマスカットとカッタグルガンというブドウの品種のタルト。
ブドウ交配の掛け合わせの親と子供みたいなセットであります。

うん、おいしい。

SONY ILCE-7RM4 FE 16-35mm F2.8 GM sspd:1/40 F2.8 ISO160 COL:High AWB PP2 SH:0 (click to Original photo: Flickr uploaded)

こちらは温かいアップルパイ。
こちらも美味しい。

昼下がりに満足なティータイムでありました。

用事があって訪れた久しぶりの甲斐路で美味しいものが食べられて満足。
 
そして、まだこのFE16-35F2.8 GMは使い始めたばかりのレンズではありますが、すごく良い色や絵が撮れてきます。
コレは愉しい。