こんにちわ

悩んでいたのですが、このタイミングでXF23F2を導入してみました。

本日は、夕食で食べた大宮ナポリタンから。

1X30T2028
FUJIFILM X-T30 XF23mmF2RWR sspd:1/56 F2 ISO640 Classic Chrome COL:+1 medium high WB:Kelvin EV:-1 / H-Tn:0 normal S-Tn:0 normal SH:+2

いやぁ、ナポリタンって、美味しいですよね。
日本の文化って素晴らしいです。

と言うことで、さいたま市にある有名なナポリタンのお店で夕食にナポリタンを食べに来ております。

2X30T2034
FUJIFILM X-T30 XF23mmF2RWR sspd:1/160 F2 ISO640 Classic Chrome COL:+1 medium high WB:Kelvin EV:-1 / H-Tn:0 normal S-Tn:0 normal SH:+2

店内はこんな感じ。
使っているレンズは、ついに導入してしまいました、XF23mmF2。

実は大の23mmファンだと言うことは、過去に何度もお伝えしている通り。

ここから、過去の23mmF1.4の話を辿れると思います。

でも、XF16-80mmの導入を予定してたし、XF15-45mmもあるしでX-T30ベースだと使わなくなってしまうだろうな、と思って手放してしまったんですよね。

3X30T2013
FUJIFILM X-T30 XF23mmF2RWR sspd:1/480 F5.6 ISO640 Classic Chrome COL:+1 medium high WB:Kelvin / H-Tn:0 normal S-Tn:0 normal SH:+2

かれこれ、XF23mmF1.4を手放してからもう1年以上になります。

もっと早くXF16-80mmの導入するつもりでしたが、α7RIV やFE200-600mmに注力したので、すぐには踏み切れなくて、そうこうしてるうちに先にX-Pro3の話も出てきたし、そんな中、軽いX-T30持ち出す時に、23mm付近の画角をXF15-45mmで撮ってると、夜や曇りどきに弱いのでモヤモヤしてたんです。
で、うーん、単焦点を買い戻すかな、思っていたんです。

で、ここのところ、丸の内や秋葉ヨドバシなんかでX-Pro3を触ってた時に、軽さを意識したら、F2もありなんじゃないのか、と意識するようになってしまって・・・。

4X30T0029
FUJIFILM X-T30 XF23mmF2RWR sspd:1/1000 F6.4 ISO320 Classic Chrome COL:-1 medium low AWB DR:200% / H-Tn:+2 hard S-Tn:+2 hard SH:-2

XF16-80mmを買うのをもう少し待つべき、という判断もありかな、と思ってしまったのです。

で、X-Pro3触ってて、やっぱりスナップには単焦点のレンズは良いな、って再認識してしまったわけです。

私的に、このXF23mmF2ってば、ナポリタンな感じなんですよね〜。
なんか、懐かしい感じでよく使ったよな、この画角ってな思いもあり、いつ食べても美味しいし、朝でも夜でも時間軸を選ばず食べられる的な。
チーズかけても、タバスコかけても、ナポリタンの味は変わらず主張されるし、食べ終わった後も、あぁ美味しかった、的なイメージで、ほんと、XF23mmはまさにナポリタンです。

そう言えば、『つけナポリタン』を撮った時もXF23mmF1.4だったけかな、23mmというレンズは、ほんと大好きなんです。

5X30T0038
FUJIFILM X-T30 XF23mmF2RWR sspd:1/34 F2.5 ISO2500 Classic Chrome COL:-1 medium low AWB DR:200% / H-Tn:+2 hard S-Tn:+2 hard SH:-2

F1.4と比べて、線が若干太く、撮る絵は繊細な感じにはならないので、ClassicChromeとの相性が良いですね。Velviaなんかを使うとクドくなりがち。
夜もF1.4の時と使う感覚違うんですけど、XF15-45mmよりは使いやすくて良い感じ。
明暗をより明確に意図した構図との相性が良く、何というか、分かりやすくてコッテリした味のレンズです。
F1.4の方は小難しくて子生意気で、繊細で、『ハイハイ貴方の持ち味を上手く使いますよ、待っててねっ』ってな気持ちで取り扱わないとダメなレンズでしたが、F2.0の方はこう言うの良いでしょ、ホラ。こう撮りたいんでしょ、ハイ、的に提案される感じ。

で、まっ、それで良いかな、近いしって、シャッターを切ってしまう、そんなレンズです。

オートにすると、勝手にF2.0優先で撮り始めるしR環を触るケースが少ないので、実はちょっと『つまらん』的なところも見受けられるんですけど、スナップにはちょうど良いし、そんなもんですかね。
蟹クリームトマトのパスタとも違うしね、な、感覚です。

F1.4モデルだと、いやいや、ここは開放しすぎちゃダメだろ(タバスコなんか使っちゃダメだろ)とか、2.0〜4.0の間くらいで撮りたいからR環を触りまくってた気がするんですが、2.0だと微妙な具合で、『ま、コレでも良いか、そのまま撮ろう』的な良い意味でテンポ重視の割り切りも出てくる感じなんですよね。

コンパクトF2シリーズは、XF35mmF2を使っていた時から、その使い勝手の良さはわかっていたのですが、35mmの時は銀色を買って本体黒好きの私は失敗したなぁ、と思っていたので今回は黒を手にしてみました。

え?

どう考えても、あれに合わせる為の前準備だろう、って声が聞こえてきますよね、やっぱり(笑)

はい、その通りです(笑)