新年あけましておめでとうございます。

今後とも本blogをよろしくお願い申し上げます。

さて、年末のことですが、DURA BLACK 仕様のX-Pro3に合うストラップを探して探して。

ようやく見つけたのが、コレ!です。

X-Pro3wUZU_STRAP


一部のマークは、こんな感じ。

UZU

 このストラップを販売しているのは 「UZU」という愛知のメーカーさんです。
 (リンク:https://uzu-japan.com/

販売ホームページ中、ストラップのカテゴリーは〜ちょっと見つけ難いのですが、「こもの」(https://uzu-japan.com/?mode=grp&gid=1989098&sort=n)に属していますので、そこから辿っていく感じです。

ストラップ自体の長さは最長110cmくらい。
革製です。
重さはそれほど重くありません。
色は藍色とナチュラルなブラウン、藍色は遠目に見ると黒っぽく見えます。

手染めで手づくり。

FullSizeRender

とても丁寧な仕上げです。

ところで、なんでこのストラップに「行き着いた」か、というとですね・・・。

まず初めに、見つけたのはオリエンタルホビーの「Barton1972」 でした。

Barton1972

この編んだ感じの佇まい。そして、この渋さ。
素晴らしい。

一瞬で「これだ!」と思いました。

しかしですね・・・
よくよく考えるとですね・・・

「長さ調節できない」んですよね・・・。

まぁ、長さの調節ってあんまりしないと思うんですけど、実は「季節で変えられる」ことが重要なんです。
冬は厚手の服やダウンジャケットなどを着込むから、当然長くないと困る。 
しかし、夏は薄く軽くなるから短い方がいい。

そうなってくるんですよね。

ARTISAN & ARTIST・EASY SLIDER ストラップ

だから、今まではX-T10の特典だったアルティザンアーティストのストラップだったり・・・

PeakDesign

ピークデザインのストラップを中心に使っていました。
特にピークデザインのストラップは伸ばしたり縮めたりが簡単にできるのでお気に入り。

グレー(アッシュ)を2本(主にFUJI X)、太めの黒を1本(α7R)で愛用しております。

が、X-Pro3に関しては、ピークデザインのを使うのはなんか違うな、そう思ったのです。

なんか、こう、手づくり感があって長い間の経年劣化も愉しめるストラップがいいんじゃぁないか。
そんな感覚がふつふつと湧き上がってきてしまったのです。

で、あの編んだ品にまず目が行ったわけなんですが、やっぱりですね・・・

「長さ調節は外せない」
「キチッと作られた革製にしたい」
「普通とはちょっと違う」

この3つをベースに画像検索ベースで何かないか、って、求めて探していたら、ようやく見つけて出会えたのが、UZUさんの、このストラップだったわけです。

商品説明ページに用いられているカメラも素敵だったり。

UZU-S2

そして、この藍染の感じ。
これにやられましたヨ。

UZU-S1

とっても丁寧な作りでご満悦な私(笑)
長さの調節面も、こんな感じで簡単に調整ができ、わりと穴も多いので細かく可能です。

PeakDesign系のイージースライダー機構ではないで、即その場で引っ張って伸び縮み、 ということは流石に出来ません。

でもね、そこ迄無くてもいいんです。
X-Pro3 はデザイン・カッコの良さ重視、それが先に来るカメラですから(笑)

まぁ、ちゃっかりPeakDesignのアンカーを付けて外しやすくしてはいますが、コレは三角環直に取り付けるよりも歩いている時の「揺れ」に容易な対応をさせて皮に対する負荷を少しでも減らすためです。

無くてもいいんですけど、アンカーは余ってたからこっちに流用(笑)てな感じです。

ということで、新しい環境に怪我からの回復。

SONYのα7RIV と、FUJIFILMのX-Pro3を中心に
、本年も撮りまくりたい気持ちでいっぱい。

今年は回復の年でチュー。